名もない為替ブログ

為替と映画と音楽と ~ My Favorite Things ほとんど独り言です。f(^_^)

3月2日

ラーク1ロング



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・まだドル買いトレンドは続いている!?

・5分ベースアウトの有効性。

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今日のテーマは二つ。


週末は未決済ながら週初より前進としてい

ます。願わくは週明けもこのままユーロド

ル、ポンドドルの15分ベースオフ、ある

いは5分ベースオフが継続してくれれば望

ましい結果となります。


最近、俄にアクセスが増えてたいへん有り

難いことです。基本的に私は単純移動平均

のみを使用して氷と水に於ける相転移の数

理的メカニズムから得た知見を基に、価格

の変動に同様の数理的変化、構造的変化が

起きているという仮説に則り、チャートの

読み方、トレードの仕方を探求しているも

のです。


あくまでも仮説に基づく見方に過ぎません

から絶対こうだと言い切れるものではあり

ません。同時に価格の日々の動き自体もと

ても流動的ですからドル買いトレンドにあ

ったかと思えば、突然ドル売りトレンドに

流れを変えることもしばしばです。


そのような変化をいかにして単純移動平均

の流れから読み取るかは必ずしも簡単なも

のとは言えません。


価格の数理的変化の中に数理的規則性、法

則性が少なからず見出だせたと信じて取り

組んでいます。


あくまでも仮説に基づくものですのでご了

解下さい。


・用語 ~ 短い順から

リードライン    /先行位相

ベースライン    /中心位相

スイングライン/中期位相

グロースライン/転換位相

*

通常、グロースラインは表示されません。



まず、ドルストレート8時間足と日足チャ

ート

(ユーロ、ポンド、オージー、キウイドル)


この8時間足では少しわかりにくいです

が、オージードル、キウイドルはユーロ

ドルなどより二日程前から下げ始めてい

ます。


私は時折オージードルなどの資源通貨の

先行性ということを主張することがあり

ます。実際長く相場を見ているとそうい

う場面に出会うことがよくあります。


チャートを見てもはっきりと分かるよう

にオージードル、キウイドルは明確に8

時間スイングラインを割り込む動きとな

っています。


本来スイングラインより上にあるであろ

うグロースライン(転換位相)を上抜け

て中期的なドル売り転換となろうとして

いたところ、グロースラインを上抜け出

来ずに反落してスイングライン以下へと

ドル買いに回帰しようとしていると捉え

ることが出来ます。


通常、世界全体の景気が上向く、あるい

は資源需要の高まりや原油高により資源

通貨は買われやすくなりますが、今回は

関税の問題が足かせとなり、ドル売りト

レンドへの転換を阻んでいるのかもしれ

ません。


仮にこの資源通貨の動きが正しいものな

らば、ユーロドル、ポンドドルなどは今

後8時間スイングラインを割り込む動き

となってトレンドに回帰するかもしれま

せん。


ドルカナダ、ドルスイスに於いてもドル

カナダは8時間スイングラインを大きく

回復、ドルスイスも8時間スイングライ

ン超えで週末は終えています。



日足に於いては大きくはどの通貨ペアも

スイングライン以下での推移で、ベース

ラインもスイングライン以下のままです

から長期的にはドル買いトレンドの中に

あったわけです。


しかしながら今回一時的にどの通貨ペア

もベースラインを上抜く場面があり、ポ

ンドにあっては明確にリードラインもベ

ースラインを上抜けたと思われました。


しかしながら、オージードルなどの動き

によって明確に否定されました。

呼応するリードラインはベースラインを

上抜け出来ないことが読み取れます。


基本的に私のチャートに於いてはどの時

間枠に於いても、価格が成長して行く場

合はリードラインはベースラインを上抜

けることが必須です。


それが叶わないものであれば、まだそれ

までのトレンド(今回はドル買い)が継

続していると見るよりありません。


トランプの関税政策により、相互関税、

世界貿易戦争に発展しつつあるのは誰も

が認めるところでしょう。


相場自身が今後の米国長期債利廻りの上

昇を予見すれば、再度のドル買い、トレ

ンド回帰となろうとしていることの表れ

かもしれません。


勿論、相場自体は日替わりで猫の目のよ

うにドル買いになったかと思えば、次に

はドル売りとどちらが本当なのか分から

ないような展開となるのかもしれません。


事実、週末のユーロ円、ポンド円がまさ

にそんな動きです。


週末、時々見ているNYの現役トレーダ

ーのブログに今夏の米国の再利上げに関

する予想も書かれていました。



マーケット自体はどこかにそういった材

料を見出だして動き出しているのかもし

れません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

🔻

通常、私のチャートに於いては2時間ス

イングライン(日足のリードライン相当)

は短~中期的な転換ポイントとしての分岐

点として考えます。


今回はオージードル、キウイドルが先行し

て下げていますが、ユーロドルも明確にス

イングオフ★となり、ポンドドルはちょう

ど2時間スイングライン割れ目前で週末を

終えています。


資源通貨はどれも大きく2時間スイングラ

インを超えています。果たしてこれがどん

なことを意味しているのか?

ユーロドル、ポンドドルにもその影響が及

ぶものとなるのか、来週の動きが注目され

るところとなります。↓



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼5分ベースアウトの有効性


たいてい多くの人は機関投資家、ヘッジ

ファンドのようなポジショントレードを

しているわけではありません。


今日チャートと向き合って通貨がなんで

あれ何十ポイントか、上手く行けばそれ

以上100ポイント前後の利益が出せれ

ばいいと考えるでしょう。勿論私自身も

その一人ですが。


15分チャートをもっぱら使っています

が、数日間又は1週間ぐらいの動き、流

れを見るには15分足がベターです。


しかしながら、エントリーするには若干

遅くなる場合もしばしばで、大きく動き

があればそれでもよいですが、週末のユ

ーロ円などの動きのような場合はかなり

エントリーが遅くれて抜ける鞘も限られ

てしまいます。


ここのところのドル円、ユーロ円など、

又ユーロドルなどでも割りと5分ベース

アウトが機能していることが多いです。


デイトレードやスキャルピングでやる場

合ならば5分足でも十分やっていけるの

かもしれません。


ただ、私の手法の場合で言えば、5分足

でのベースアウトはけっこう騙しが多い

のも事実です。


週末のユーロ円、ポンド円ではお昼過ぎ

に素直に5分ベースオンに乗れば共に

150ポイントぐらいの利益を手に出来

たかもしれません。


あいにく外出もしていましたし、ユーロ

ドル、ポンドドルの対応に集中していま

したから手を出せませんでしたが・・。


割合としてどれくらい騙しとなるのかは

掴めてはいません。


しかしながら、前述のユーロ円などの場

合のように大きく利が乗ることもしばし

ばあります。


いかに騙しに対応するのか、損切りによ

る損失をどの程度までにとどめるかを明

確にしていれば5分ベースアウトによる

エントリーはかなり有望なものと言える

かもしれません。

🔺

ここで繋ぎのオーダーを入れて置くこと

が有効になります。間違いだったとして

も大きな傷を負うことは避けられます。



資金に余裕を持って、サイズを小さく一

定にした上で、日々の5分ベースアウト

を捉える作業だけでも年間にすれば相当

な利益率は望めるのではなかろうかと考

えます。


個人の資産運用はまず何よりも資金を失

わないことが大前提ですから、リスクを

抑えて小さく積み重ねることが大事なの

でしょう。


5分ベースアウトの表記は今後考えます。


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今日のおまけ


「今日のBGM」


≪ 名曲を極めるのコーナー ≫


メル・トーメ 

ラウンドミッドナイト
'Round Midnight







🚖明日は終日勤務です。

    ブログの更新はあまり期待出来ません。




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