名もない為替ブログ

為替と映画と音楽と ~ My Favorite Things ほとんど独り言です。f(^_^)

4月19日

ラーク1ロング


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≪ 週末・リポート ≫

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週末は大方休場ということで目立った動き

にはなりませんでした。


繋ぎの同期化という画期的なアプローチを

見出だしたわけですが、市場の休場が重な

ることもあり結果を得るまでにはまだまだ

時間がかかります。


やはりその点では効率性が失なわれるのは

やむを得ません。


ユーロドル、ポンドドル、オージードル、

キウイドル、その4つのうち目先天井を付

けたと思われるのは三つ。


ポンドドルのみ終値が高値更新となりまし

たが、自身の同期化の売値を15ポイント

ほど上廻りました。


これについては週明けにもスプレッドが落

ち着いたところで、まだ高値であれば同期

化の売りを行い、従前の売りは損切りとし

ます。


本玉の買いの利益も同時に増加している訳

ですから損切りしても実質的には損失は出

ません。


細かいことを言えば、スプレッド分は同期

化をした回数に応じて損失になりますから

まったくのリスクゼロではありません。


しかしながら、同期化した後に引かされて

も再度の同期化によって最高値、あるいは

最安値に近い水準でまた同期化出来ますか

ら望ましい結果が出るまで続けることは出

来ます。


端から見ればそんな非効率なことをせずに

普通にトレードすればいいのではないかと

思われるでしょう。確かにそのとおりかも

しれません。


しかしながら、今回はもともとの建て玉に

もそこそこの利益が乗っていますから、こ

の同期化の実験をする上では最良の条件が

揃っています。


折しも、またポンドドルが高値を更新して

9連騰となりました。オージードル、キウ

イドルは7連騰で小幅反落で終わっていま

す。


ユーロドルは小幅陽線とはなっていますが

高値更新とはなっていません。


総じて考えるに、やはり最高値圏であるの

は間違いないところでしょう。


ここから上げ幅の三分の一戻しがあるかは

分かりませんが、150~200ポイント

ぐらいの戻りがあっても何ら不思議ではあ

りません。


少なくとも、同期化による売値が最高値に

近い水準で設定してある以上、戻りの幅が

どれ程であっても、買い戻しによる利幅は

通常のエントリー以上の利幅となるのは間

違いありません。

🔺

通常の15分ベースアウトは高値又は安値

を付けた後の数時間~10時間以上経過し

た後で、しかも高値又は安値からかなり離

れた位置にあるのが常です。



今回の現在の同期化による利幅はカナダ円

の260p  を除き大半は500p  を超えて

います。


仮によほど大きな調整が入ったとしても、

カナダ円はともかくドルストレートのもの

の利幅がすべて失なわれるような下げには

まずなり得ないでしょう。


トレンドは明確にドル売りトレンドです。


昨日、解説した価格の揺らぎという視点で

考えた場合、最大で2時間スイングライン

か、2時間スイングラインを割り込む動き

となっても今回のそれぞれの通貨ペアの上

げ幅がすべて失なわれるような事態にはけ

してならないでしょう。


その点では当初の買い玉はおそらく間違い

なく維持出来るものと考えます。


長いスパンで考えれば、又資産の運用とい

う観点に於いても(ポンドドルの場合はド

ル売りによるスワップ負担はゼロです)

ドル円を売るよりはドルストレートの買い

のほうが有利ですし、当初の買いが維持出

来るのならば、また次なる最高値の局面で

は今回と同様に繋ぎの同期化を行って最高

値を売ることが可能となります。


片張りによるハイリスクな投資からローリ

スクながらハイリターンも狙えるトレード

スタイルを構築することも可能となるでし

ょう。


繋ぎを利用することによって、新たな投資

スタイル、新たな道が切り拓けるかもしれ

ません。


人間には想像力と創造力があります。

たかが為替のトレードと思わずに、そこか

らまた新たな道を見出だせるかもしれませ

ん。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

📍22:45

「繋ぎの同期化についての考察」


今回は大きく利が乗った局面での同期化

を考えていますが、今回のポンドドルな

どのような7連騰、9連騰するような場

面というものは通常はそんなにありませ

ん。


ふだんの相場であれば二日陽線、三日陽

線などが続いたところで反落、調整が入

るといったパターンが多いでしょう。


仮に陽線1日目の初期にエントリーして

いて1日目の終わりか2日目あたりで利

食いを入れる場合は、売り切ってしまう

か、利益確保の繋ぎ売りをするとします。


売り切ってしまうならそれはそれで問題

はないかもしれませんが、次に売りで入

るポイントを見つけるのは明確な基準が

ないとエントリーは難しくなります。


売り切るのではなく、繋ぎ売りを入れた

場合はどうでしょうか?


この場合は繋ぎ売りを入れたポイントが

正しければそのまま下げて行きますから

問題にはなりませんが、まだ勢いが衰え

ずにさらに1日、2日と高値追いとなる

場合は繋ぎ売りを入れるのが早すぎたこ

とになります。


しかしながら、本来と言いますか、従来

ならば繋ぎが引かされた時点で当初の買

いも繋ぎも同時に手仕舞いとすれば、そ

れはそれで利益が確定して終わることは

出来ます。


ただ、その場合は先ほどのように次に売

りで入るポイントを見つける必要が出て

来ます。


2日か3日で反落するような相場であっ

たとしたら、売り切った後か、又は売り

繋ぎを損切りした(又は両方手仕舞いし

た)後の程ない時点で天井を付けて反落

となるのかもしれません。


利幅が数十ポイントならばともかく、1

00ポイントか200ポイント前後の利

幅が出た場合で、且つ反落の可能性もあ

る場合ならば繋ぎを入れて様子を見るべ

きでしょう。


そして繋ぎが引かされた時点で同期化を

行えば、最初の繋ぎ売りが間違っていた

としても反落に乗れることになります。


今回のポンドドル、オージードルなどの

ような7連騰8連騰でなくても短いリズ

ムの往来相場でも同期化は使えないこと

もありません。


以前に同期化ではなかったですが、繋ぎ

を入れた後に買値を下廻る下げに見舞わ

れたこともありましたから、売り切るよ

りも繋ぎ売りとしたほうが有効であった

と考えます。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪ イオン株≫


週末のイオンはまた上げてしまいました。


終値/4096  +92円


繋ぎ売り200株ですからちょっと痛い。

(T_T)


2月権利落ちを過ぎていますから、もう

売られて来てもいいはずなんですが上げ

ています。


ここ最近の世界的な株の暴落の中にあっ

てもイオンは殆んど下げていません。


短期的な値上がりを狙う向きにはそれ程

妙味はないかもしれませんが、安定的な

資産株としては一般的な投資家には非常

に人気があるということを証明している

ということに他なりません。


配当利回りも1%、100株の株主であ

ってもイオン系の買い物については3%

のキャッシュバッグがあります。


預金金利が上がったと言っても微々たる

ものです。


物価高が定着してしまっていますから、

NISAなどの資産運用の対象の中に誰もが

組み入れたくなる銘柄となってしまって

いるのかもしれません。


どちらにせよ、現在の高値は最高値圏で

あるのは間違いありません。


返済期日ぎりぎりまで待てば、また利食

い出来る水準まで下がってくれるのでは

ないかと考えます。


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📍

余談です。


先ほどの記事の末尾に「想像力と創造力」

と書いています。


私が価格の揺らぎについて考え始めたのは

もう18年ほど前です。相転移に関わる核

となる数字を見つけたのもその頃です。


しかしながら、当初は現在のようにはチャ

ートの理解や習熟がまだまったく出来てい

ませんでしたから敢えなく退場となってし

まって15年のブランクが開いてしまいま

した。


ブログを開設して三年余りようやく使える

ものになって来たところです。


世間に知られた一目均衡表にしても世に出

るまでには7年余りの年月と人手がかかっ

ています。


人間があるアイデアや発見をしても、それ

がものになるまでには時間がかかります。


しかしながら、大事なことはそういったア

イデアや発見にたどり着くまでの人間の自

由な発想や想像力を働かせることに尽きま

す。


まず、現在のチャートにたどり着く前に揺

らぎについて考え始めたこと、氷と水の相

転移に着目してその数理的メカニズムにつ

いて考えてみたこと、それから得られた数

字でチャートを構成したこと、又為替のト

レードに於いて株では使われていても為替

の世界では使われていなかった繋ぎを取り

入れたこと、そして今回の繋ぎの同期化と

いう誰も考えもしなかった活用法を考えた

こと、すべては私一人の発想と想像力から

出たものです。


別に自慢したい訳ではありません。


大事なことは何ものにも囚われずに自由な

発想や想像力が真理を見つけることや新し

い画期的な何かを生み出す源泉になってい

ると言えます。


第二次世界大戦の最中にアラン・チューリ

ングがチューリングマシンを生み出し、ビ

ル・ゲイツがベーシックを開発してパーソ

ナルコンピューターが飛躍的に進歩したこ

とにより世界は激変しています。


すべては人間の発想や想像力が生み出した

ものです。


人間には自由な発想や想像力を持つことは

すべての人に許されています。


15年前に現在のチャートが完成していれ

ば、また違った人生となっていたかもしれ

ません。


まだ、いくらか時間は残されていますから

自身の発想と想像力を活かして発展させて

行きたいものです。


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≪ 今日、出掛ける映画 ≫


ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男

2024年 ‧ ドラマ/歴史 ‧ 2時間 4分 

劇場公開日:2025年4月11日
『ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男』


🔻

ゲッベルスはヒトラーが自殺した翌日に

家族を道連れにして自殺しました。

ゲッベルスとトランプがダブって見えます。

自分たちが勝利者になれると信じてやりた

い放題のことをやっています。

議会の存在意義はどこにあるのかと。

アーリア人至上主義とメイク・アメリカ・

グレイト・アゲイン(Make America great 

again)は大差ないように思えます。



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今日のおまけ


「今日のBGM」


≪ たまにまた聴きたくなるのコーナー ≫


オーバー ザ レインボー 

ステファニー・ジョーンズ
Somewhere Over The Rainbow (Classical Guitar)





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