4月26日
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変化は人知れずやって来る。
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昨日は今まで入れていた同期化の繋ぎをす
べて手仕舞いとしました。
それがどういうことを意味するのか、勘の
いい人ならば分かるでしょう。
ユーロドルなどドルストレートについては
、これまで強い買い圧力によってポンドド
ルなどの場合はびっくり仰天の10連騰と
いうチャートの日足ではなかなか見られな
いような動きがありました。
過去の多くの8連騰、9連騰といった動き
の後では、かなりの確率で大きな調整が入
ることが多く見られるのも事実です。
なので、当然天井を売ることが出来れば大
きな値幅で取れる可能性を考えていました。
勿論、ポンドドルでは天井から200ポイ
ント近く(円ベースでは300)、ユーロ
ドルではそれ以上の下げも見られました。
当然、急落した後の反発場面もありました
が、その後の動きはやや持ち合いの動きに
転じてしまっています。
一方でドル円、クロス円はドルストレート
に比べて調整の買いとなる円安がやや大き
くなっていました。
私自身もブログの中でも書いていますが、
2時間スイングラインか又は2時間グロー
スライン超えの水準も考えられるかもしれ
ないと書いています。
その点については、ある程度見通しは正し
かったとも言えます。
ただしかしながら、ではどこで調整のドル
買いが一巡して終わり、またドル売りの再
スタートの起点となるのかを見極めるのは
簡単ではありません。
大きく言って、ドルストレートの代表格で
あるユーロドルの目先の天井とドル円の目
先の底を掴むことが必要でした。
その点では繋ぎの同期化によってほぼどち
らも天井と底に近い水準に繋ぎを入れるこ
とが出来ました。
その後の調整では戻りの度合いは通貨ペア
によってかなりばらつきがあって、戻りの
度合いを推し測ることを難しくさせていま
す。
トレードを実際にせずに価格の動きを見て
いるのと、実際にトレードをして建て玉を
持っている場合とでは価格の動きの見え方
も違って来ます。
チャートを異なる時間枠で角度を変えて見
ていかないと正しい判断は下せません。
幸い、私のチャートは概ねフラクタル構造
となっていますから、少なくとも他のいか
なるチャート、手法よりも正しく判断が出
来るのではないかと考えています。
今回得られた示唆は、大きなドル売りの動
きの後の調整が大方一巡したであろうとい
うことです。
一般の方のチャートではそれが分からなく
とも、私のチャートからは半歩先の示唆が
得られたと考えます。
昨日はあいにく仕事でしたから、張り付い
ていられる状況ではないので出来ませんで
したが、後から考えれば繋ぎの利食いに関
しても天井と底を掴む同期化を行うことが
出来たであろうと考えます。
やはり、これは実際にポジションを持って
みないと分からないことで、今回は繋ぎの
同期化の初めての経験ですから、やってい
る中で分かって来ることはまだ他にもある
のかもしれません。
どちらにせよ、世間一般に為替のトレード
をやっている人の大半は僅かなスキャルピ
ングで満足している人が多いように感じま
すが、私のように押さえるべきポイントを
押さえれば数百ポイントを狙えるトレード
も出来るわけで、私は自分の技術、腕を磨
いて後者の道を選びます。
後でおまけもあるかも・・・。(笑
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▼今回の同期化による差益(円ベース)
ユーロドル/313p
ポンドドル/172
オージドル/62
ドル円 /335
ポンド円/255
カナダ円/186
▼現在の建て玉/含み益
🔻
週末、繋ぎを利食いした後にまだ残って
いる含み益、同期化により水増しされて
いる分も含まれています。
▽買値
ユーロドル/1.08097/+793
ポンドドル/1.29161/+573
オージドル/0.59752/+607
▽売値
ドル円 /148.067/+435
ポンド円/194.064/+271
カナダ円/104.799/+106
今回の調整局面での下げ又は上げの分は
同期化の繋ぎによって利益確保がされて
いますが、その利益を差し引いてもまだ
上の利益が残されています。
今後、トレンドがドル買い転換となるこ
とでもなければ、それぞれの買値又は売
値を下廻ることも上廻ることもまずあり
得ないでしょう。
今後は新たなドル売りポイントを探す必
要はまったくありません。価格がドル売
りに動けばそのまま利益になります。
15分ベースアウトによりドル買いに転
ずる場合には繋ぎのドル買いを入れて(
利益確保)、次なる15分ベースアウト
でドル売りに転ずる場合は繋ぎを利食い
解消としてドル売りにそのまま乗ります。
今後はドル売りトレンドが続く限りはそ
の繰り返しだけでトレードが出来ます。
新規のドル売りエントリーの必要はまっ
たくありません。
🔺
日本のFXをやっている人口がどれだけ
いるかは分かりませんが、おそらくこう
いうトレードをしている人は私一人だけ
でしょう、きっと。(笑
その点に於いてもこのブログを見ている
皆さんはとても希少価値の高い、他では
まず見られないものを見ていることにな
ります。
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▼おまけ/1時間足ほか

現在はドルストレートに於いてもドル円、
クロス円に於いてもドル売り、円買いトレ
ンドで、先週後半はその調整局面です。
今回繋ぎのドル買いを利食い解消としまし
たが、何故そうしたか?
最近は従来の単純移動平均のみのチャート
に指数平滑移動平均のチャート(ライン)
を重ねて見ています。
あいにくそのチャートは出せませんが、
上のチャートを見るだけでも、ポンドドル
オージードルのリードはベースラインに
乗せています。
基本的には時間枠に関わらずベースアウト
により価格の動向は決まって来ます。
価格は揉み合いをしているようであっても
着実に数理的変化は起きています。
上のチャートでは分かりませんが、ユーロ
ドル、ポンドドル共に指数平滑移動平均も
着実に変化していて単純移動平均のベース
ラインを上抜けています。
ポンドドルにあっては完全にベースオンと
なっています。
ドル円、クロス円の調整が目立っているよ
うな印象でしたが、ドルストレートに於い
ての調整は終わりを迎えたのではないかと
考えます。

ドル円、クロス円の比較はやや難しいの
ですが、通常の価格の動きの中では揺ら
ぎの観点から言っても2時間のスイング
ラインが一つの目安になります。
ポンド円は言わば値嵩株ですから動きが
大きいので4時間のスイングラインが目
安になります。
どちらもリードラインはスイングライン
を上抜けるまでには至ってはいませんし
、それぞれのベースライン(中心位相)
は依然としてスイングライン以下にあり
ます。現在の局面は一時的な調整局面で
ある可能性が高いですから、そう遠くな
い時期にはベースライン(中心位相)に
収斂または下抜けする可能性は十分に考
えられます。
基本的に一時的にリードラインがスイン
グラインを上抜ける場面があったとして
もベースラインをもスイングライン以上
に持ち上げることは簡単ではありません。
現在の環境でそれだけのドル買い材料と
なるものがあるのかと考えれば自ずとド
ル買いの戻りにも限界があります。
言わば、週末のスイングラインを上抜け
た場面はおそらく間違いなく逆行現象と
して捉えるべきポイントと考えます。
📍追記
将来的に相互関税が実施されて金利が
上がる局面ではドルが大きく買われる
時が来るかもしれません。
現在は90日間の猶予がある間は高値圏
でのさらなるドル売りか揉み合い(揺ら
ぎ)で推移するのかもしれません。
ドル円はいづれ週足スイングライン
139円23~ に向けて行くものと考え
ます。
📍
週末はとりあえず調整が終わったのでは
ないかと考えて繋ぎを利食いとしました。
がしかし、それは週末時点での判断です。
今後さらに大きく調整が入る可能性がな
くなったかは来週の動きにもよります。
なので、いつ如何なる時も自分の判断、
見通しが誤りとなる可能性はあるので、
いつでも利益を失わないように繋ぎのド
ル買いを入れる心の準備はしておく必要
があります。そうすれば、大きな損失に
見舞われることは避けられます。
🔻
繋ぎを入れるという方法を知っているだ
けで最悪の事態、FXからの退場という
道は避けられます。
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≪ トレード・メモ ≫
▼新規
ユーロ円/売り/163.342
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今日のおまけ
「今日のBGM」
≪ たまにまた聴きたくなるのコーナー ≫
ペピータ・サリム
フォーエバー モア
Pepita Salim - Forevermore (Official Music Video)
🚖明日は終日勤務です。
ブログは完全にお休み。(笑
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