8月3日
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ベースアウトとデイブレークはほぼ一体。
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基本的に私のチャートは数理的変化という視点
から構成しています。
最近ブログの中で言っているデイブレーク、1
日線というものはほんの1、2カ月ぐらい前か
ら取り入れたものです。
なので、検証するという意味では十分と言える
かは分かりませんが、ここ最近の動きで見る限
りに於いてはトレードを行う観点から考えても
的を外れてはいないのではないかと考えます。
週末、雇用統計の発表時に於いてもすべての通
貨ペアでデイブレークは起こり、利益に繋がる
動きになっています。
又、1日線を表す数値を10分足に適応しても
(10分足の場合は16時間線になります)
機能しています。
それらを考えると、タイミングそのものは15
分足では2〜3時間ほどのずれは若干あるもの
の動きを捉えるという意味ではほぼ一体のもの
として考えてもいいと思えます。
勿論、今回のような指標発表時の急激な動きの
中では瞬間的に同時にブレークして行きます。
あらかじめリーブオーダーを置くなりしていな
ければ対応は出来ませんが、理屈としては理に
叶っています。
又、通常の落ち着いた動き中でも、ベースアウ
トが騙しとなる場合はデイブレークも成功しな
いということがはっきりと見て取れます。
その意味でもベースアウトとデイブレークはほ
ぼ一体だと言えます。
従来のベースラインと平滑移動平均のベースラ
インだけで見ていたら、その事象は分かりませ
んでしたが、平滑移動平均に1日線を加えるこ
とで価格の動きというものをより正しく捉える
ことが出来るようになったとも言えます。
結果論に過ぎないかもしれませんが、チャート
を日足のローソク足で見た場合に、為替に限ら
ずどんな対象であれ、必ず陽線、陰線というも
のが表示されます。
株の場合は取引時間が非常に短いので1日線に
使用している数値が適当かどうかは分かりませ
んが、為替の場合はほぼ24時間取引がありま
すから、実体、実際の動きからかけ離れたもの
にはなっていないと考えます。
一般的には陽線、陰線の始まりは朝の取引時間
の始まりからですが、実際の価格の陽転、陰転
は始まりは1日線をブレークするところから始
まっていると言っても過言ではないように思え
ます。
ただ、本来の数理的な観点で言えば、1日線よ
りさらに早いベースラインから価格の変化は始
まっているというのが本当のところだと私自身
は考えています。
🔺
追記
今回のドル円、ユーロドルで考えてみれば、朝
からの動きがそのまま続けばそれぞれ陽線、陰
線で終わるところでしたが、指標発表によって
ベースアウト、デイブレークが起きて結果的に
それぞれ陰線、陽線へと変化しました。
1日の日足の起点が朝だったとしても、実質的
な起点は1日線をブレークするところから始ま
っていると考えることが出来ます。
その意味では日足のローソク足での陽線、陰線
は実体に則していないとも言えます。
どちらにせよ、ベースアウトとデイブレークが
ほぼ一体とも言えるものなので、トレードその
ものはいかに価格の陽転、陰転に着いて行ける
のか、いかに価格の陽転、陰転の動きにトレー
ドそのものを同期化させて行けるかがポイント
となるのは間違いないと言えるでしょう。
もう一方で、通常は15分足で使っていますが
10分足に於けるスイングラインは1日線に対
して約1.3倍の値になります。
つまり約1.3日線だとも言えます。
トレードを実際にする上では、単純に10分足
のスイングアウトに着けば、1日線よりも若干
タイムラグはあるものの、価格の動きを正しく
捉えるという観点で言えば間違いではないとも
言えます。
スイングアウトでそのまま価格が進めは利益に
なります。意に反してスイングアウトが騙しに
なりスイングラインを回復するのであれば、そ
れは価格がまたトレンドに戻してしまったと解
釈することが出来ます。
🔺
通常、2時間足との対比で考えれば2時間足の
リードラインは10分足のスイングラインに相
当しています。
なので、10分足のスイングラインをブレーク
する動きが価格が陽転、陰転する動きと捉える
のが無難なところです。
もしそれが騙しとなる場合はまだ陽転、陰転に
は至れないと考えます。しかしながらその場合
でも、すぐさまその騙しさえも騙しとなる場合
がありますからやや悩ましいところです。
価格はそうやって騙しを繰り返しながら、最後
には騙しのないスイングアウトがやって来るも
のと考えます。
今回の雇用統計では雇用者数の減少、修正が非
常にインパクトの大きなものとなりました。
チャート的にも15分足では殆どの通貨ペアに
於いてベースラインがスイングラインを上抜く
、又は下抜くアウトサイドな動き、インサイド
な動きへと変化しました。
ドル円ではほぼ安値引け、ユーロドルではほぼ
高値引けで終わっています。
おそらく、しばらくは今回の雇用統計の影響が
当面は継続して行くであろうと考えます。
巷間の識者のコメントはドル円強気なものばか
りになっていますが、それはおそらく皆修正せ
ざるを得なくなるものと考えます。
🔺
面白いもので、識者と言われる人のコメントの
殆どがドル円強気なものばかりになっていまし
た。200日線を超えたからと言って強気にな
るのはアホです。
どうしたって逆行の動きに他ならないはずで、
雇用統計でなくともいづれは200日線を割り
込む動きだったと考えます。
識者のコメントは眉に唾を付けながら適当に受
けとめるのが無難です。
📍
ニュースでは今回の雇用統計で次回の利下げの
可能性が高まった、80〜90%の確率と書か
れています。
25bpのみならず50bpだとしたならばドルは
急落となるのは間違いありません。
勿論、それはこれからの様々な指標次第になる
のでしょう。
これからのマーケットはその可能性を睨みなが
らドル売りが徐々に進んで行くのかもしれませ
ん。
週末の段階ではユーロドルの2時間足スイング
ラインは 1.1633 あたりで週末終値より
40ポイント弱上のところにあります。
週末はほぼ高値引けでしたから、週明けにも
2時間足スイングライン超えが達成される可能
性は十分にありそうです。
一方でドル円は2時間足スイングライン
148.01 水準を明確に下廻って終えていま
す。
勿論、昨日の今日と言う段階ですから週明けに
下値を探りに行った後に2時間足スイングライ
ンまでの戻しということも十分に考えられます。
ただ、どちらにせよ、私のチャートに於いては
2時間足スイングラインというものは短~中期
的な転換点としての位置付けをしています。
今後、米国の利下げの可能性が高まるのであれ
ば、価格そのものも2時間足スイングラインを
抜けてさらにドル売りが進んで行く可能性が出
て来るのは自然な道理です。
チャートから受ける印象としては今後ドル円も
ユーロドルも共に2時間足スイングラインを抜
けてドル売りが進んで行くイメージを予想しま
す。勿論、途中の揺り戻しもありながらだとは
考えますが。
2時間足スイングラインというものは日足のリ
ードラインに相当します。
ドル円について言えば、2時間足スイングライ
ンを下抜けすることで日足のリードラインの向
きは完全に下向きになり、もう200日線を上
抜けする可能性は低くなると考えます。
明日がいい日でありますように。
それでは、おやすみなさい。
m(_ _)m
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ジェイミー・フォックスはどちらかと言うと
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ころはジュリアード音楽院でピアノを学んで
います。
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