名もない為替ブログ

為替と映画と音楽と ~ My Favorite Things ほとんど独り言です。f(^_^)

3月1日

ラーク1ロング


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≪ 週末・リポート ≫

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やっと弥生、三月となりました。

暖かくなるのは待ち遠しいですが、同時に

花粉症の季節でもあるので嬉しいような、

嬉しくもないような複雑な心境です。


来週の見通しを立てると言っても簡単では

ありません。折しもイランのハメネイ氏の

死亡のニュースで今後のイラン情勢、中東

情勢がどのように変化して来るのか、それ

はドル買いなのか、ドル売りなのか読みづ

らいところです。


ただ、ここで考えられることはチャート的

に数理的変化がどのように進む可能性があ

るのかを考えるだけです。


単純な話、ドル円、クロス円であれ、ユー

ロドルなどドルストレートにしても、デイ

オンなりスイングオンが継続すれば数理的

には買われ続けるということになりますし

、そうでなければ売られることになります。


自身の思惑とは関係なく価格は価格が行き

たいと思う方向に進むものです。

トレードをするに当たっては、価格が行き

たいと考える方向に沿ってポジションを構

築して行くよりありません。


価格の動きに逆らってポジションを取れば

それは身を滅ぼす元になります。

いかに価格が行きたいと思う方向にポジシ

ョンを同期させるか、又アゲンストな動き

には繋ぎを建て損失の軽減を図るか、すべ

てはそれらのオペレーションいかんにかか

っています。


ということで数理的な見通し。

少なくとも、他のブログではどうか分かり

ませんが、価格の動きを揺らぎや構造的変

化、あるいは又数理的変化として捉えると

いうアプローチはどこにもないので、ここ

だけの独自の見方、考え方ということにな

ります。

それらが正しければ利益となり、誤った見

方であれば損失となります。

すべからく自己責任で行っておりますので

ご承知おき下さい。



▼ドル円、ユーロドル、ポンドドル


まず、ドル円。

8時間リードラインを挟んだ揺らぎの観点

からは、スイングライン、グロースライン

を大きく上抜けて円安トレンドへの回帰が

難しそうなので、早晩明確に8時間スイン

グラインを割り込み、さらには8時間リー

ドラインを割り込んで、またベースライン

を挟んだ揺らぎの観点からもベースライン

割れに向かう公算が高いと考えます。

右側の30分スイングラインの下に8時間

リードラインに相当する30分グロースラ

インがあり、それを割り込むことになるで

あろうと考えます。

見ようによっては、30分足でのここ最近

の動きは下降フラッグに見えないこともあ

りません。


ユーロドルは目前に2時間スイングライン

が迫って来ています。20ポイント足らず

ですから、上抜けする可能性は高いと考え

ます。


ポンドドルはユーロポンド買いの影響で安

値に沈みましたが、週末最後の8時間では

反発して来ています。



▼ドル円、クロス円

 


ドル円、クロス円を8時間ベースライン

の動きを中心に比較してみると、ドル円

では既にスイングライン以下にベースラ

インは沈んでいます。

ユーロ円、カナダ円は共にスイングライ

ンをベースラインが割り込む動きに変化

して来ています。

ポンド円は既にベースラインを割り込む

動きに変化していますし、今後ドル円が

スイングライン割れ、リードライン割れ

、ベースライン割れへと揺らぎが進むで

あろうことを考えると、その他クロス円

でもリードライン割れ、ベースライン割

れに進む可能性が高いと考えられます。

ポンド円はもう一時リードライン割れの

後に若干反発していますが、ユーロドル

が2時間スイングライン超えとなり、ド

ル円が8時間リードライン割れへと変化

して来れば、ポンド円も再度の8時間リ

ードライン割れ、明確なスイングオフへ

と進む可能性が考えられます。



📍

今日はちょっとお疲れモード、風邪っぽ

いのでロキソニンを飲んで様子見。

明日はあいにく公休日出勤。

来週の月曜日も出勤になっています。


後はすべて価格の動き次第です。

私のチャートの見方が正しいかどうかは

価格の動きにすべてにかかっています。

何が正しいのか?

価格がどんな動きをしようとも、価格自

身の動きが正しいに決まっています。

それが間違った反応であろうと、それが

相場の現実というものです。


しかしながら、今回のような世界的な有

事、政変による動きによりチャートがそ

れを予測出来なかったとしてもチャート

が間違っていたとも言えません。

なぜなら、リードラインであれ、ベース

ラインであれ、時期を正確に予測出来な

くとも、いづれは必ずそれぞれのライン

を挟んだ揺らぎが起こり、それぞれのラ

インに向けた価格の収斂は必ず起きて来

ることは間違いありません。

🔺

株をやっている人なら分かると思います

が、いかに業績も良く投資家の人気が高

く価格が急騰したとしても、実体からか

け離れたものは必ずや修正が入ります。

為替もその時々で行き過ぎた動きには修

正が入り揺り戻しが起きて来ます。

それはリードラインを挟んだ揺らぎであ

り、またベースラインを挟んだ揺らぎや

スイングライン、グロースラインを挟ん

だ揺らぎとなって現れます。


それが分かっているだけでも心の準備は

出来ますから、大きな間違いを犯すリス

クは減ります。


🔺🔺🔺

今回はイランのハメネイ氏死亡のニュース

などについては考慮していません。

世界情勢が不安定化する中では市場参加者

の考え方や見方も変わって来ます。

当然、ドルというものに対する見方もこれ

までとは違って来る可能性もあります。

昨日までの価格に対する見方ががらっと変

わって来ることも考えられます。

リスクというものが突然顕在化して来るこ

ともありますから、明日以降の動きには十

分注意して臨む必要があります。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

📍余談です。


私のチャートは氷と水に於ける相転移から

導き出した数理的変化を基にチャートを構

成しています。

実際、1分足から月足に至るまで価格はリ

ードライン、ベースライン、スイングライ

ンをそれぞれ上廻る時は上伸し、下廻る時

は下落しています。

単に価格がそれぞれのラインを上廻る、又

は下廻るだけでなく、トレンドが維持され

る場合はリードラインとの関係性が重要と

なります。

どの時間枠に於いても価格の上昇、下落に

は数理的な変化は無関係ではあり得ません。


一般的に株などに於いてはエリオット波動

なるものが語られていますが、これもこれ

まで何十年〜100年と続く中では上昇3

波、下降2波をどこで区切りを付けて考え

るのかさえ定かではありません。

世間の多くの人はそういったものを盲目的

に受け入れていますが、実際のところまっ

たく使いものにはなりません。

株であれ、為替であれ今目の前の価格がど

う変化しているのかを捉えることのほうが

重要だと考えます。


価格は絶えず水準を変えながら変化して行

くものです。その時々の変化を過不足なく

捉えることが重要で、数理を用いた考え方

は理に適っているものと考えます。

🔺🔺

例えとして適切かは分かりませんが、

時間というものははきちんと確実に時を刻

み、60秒を超えると1分に位が上がりま

す、さらにまた60秒を過ぎると2分に位

が上がって行きます。

しかしながら、価格というものは時間とは

異なるものなので、60秒を瞬間的に超え

て位が上がったと思った途端、価格が逆戻

りし始めてトレンドに戻して行くことがあ

ります。

トレンドにある間はそういった揺らぎ、振

幅を繰り返してトレンドが続いて行きます。

そういった動きがどの時間枠に於いても起

きているのでより観察を難しいものにして

います。



📍

だんだん米国は脅しと強権発動(武力行使)

でなんでも出来る。国際法など眼中になく

危ない専制君主国家になって来た。

民主主義国家でありながらロシアと大差な

い。

一層の原油の値上がりとインフレが高まる

可能性がどう影響するかが問題です。



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「今日のBGM」♪


≪ たまにまた聴きたくなるのコーナー ≫


Candlelight and smoke 

Mbaloeng jazz
Candlelight and Smoke







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