名もない為替ブログ

為替と映画と音楽と ~ My Favorite Things ほとんど独り言です。f(^_^)

5月4日

ラーク1ロング


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「幸せの青い鳥」はどこに?

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昨日、映画「ラプソディ、ラプソディ」を観に

出掛けました。


知らないうちに自分が結婚していた、なんて

ことになっていたら…。

まあ普通には考えられないことで、当然そこ

には何らかの悪意の目的があると考えます。


あくまでもフィクションだからなんでもあり

だとは思えますが、映画はハッピーエンドで

終わります。


あまりにも普通のシチュエーションであれば

映画にもならないわけで、個性の強い二人の

主人公がどうハッピーエンドで終わるのかが

見どころです。


人間だれもが幸せになりたいと考えて生きて

います。しかしやはり現在米国とイランが戦

争にあり衝突しているように、人間もその個

性、生い立ちも考え方や感じ方が違って噛み

合わない場合が殆どです。


ただそれでも、幸せを見つけたいと思えば自

分と価値観が同じか似ている人と関わりを作

る以外に道はないのでしょう。


このブログも極論を言えば誰も見てくれなく

ても一向に構いません。単に私の為替トレー

ドの悪戦苦闘を書いているに過ぎませんから。


つまるところ、自分の価値観、考え方の中で

自分が幸せと思える何かを見つけられるかど

うかが問題です。


多くの場合、ブログに沢山アクセスがあると

か、いいねが沢山付いて支持してくれる人が

多いかがブログを続けるモチベーションとな

るのでしょう。


しかし、それはあまり大して重要ではありま

せん。何故なら自分が幸せと感じられるもの

は人に左右されるようなものではなく、自分

の感じ方や考え方が自分自身に幸せをもたら

せるかが大事ではないかと思えます。


自分の趣味、嗜好や考え方が人と合わなくて

もそれが自分にいくばくかの幸せをもたらす

ものであればいいのかなと考えます。


映画は一般的にはハッピーエンドになるはず

のないシチュエーションですが、二人の主人

公にしか分からない感じ方考え方が噛み合っ

てハッピーエンドで終わります。


あいにく私には今のところ「幸せの青い鳥」

は訪れていませんが(笑、自分の心の感じ方

や考え方が自分に幸せをもたらすものであれ

ばいいなと考えます。


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≪ トレード・メモ ≫


▼現況 12時38分

ユーロドル、ポンドドル共にデイオフ


共に15分スイングオフとなるかがポイント

ですが、ドル円はやや強含みでこちらもスイ

ングオンとなるかか中目されます。

ただ、介入はがまだ終息したわけではないの

で158円を上廻る場面ではいつ再度の介入

が入る可能性が十分に考えられます。

そうなるとユーロドル、ポンドドルもまた切

り返しが入り15分ベースオンに返り咲く可

能性が考えられますから利益確保の繋ぎオー

ダーを入れるかしておかなければなりません。


イラン情勢は膠着ながら再度の戦闘再開も考

えられドル買いに振れてもおかしくないとこ

ろですが、ドル買いに振れたところは介入が

待ち構えていますから非常にやりにくい場面

となります。



📍13時00分

やはりしばらくはドル円の介入、又は介入懸

念に振り回される展開が続きそうです。


📍

失敗があった時にはやはり後からどうすべき

だったかを考えます。

昨日も書いていますが、利益が乗っている場

合であれば、方法論としては繋ぎの同期化を

行って価格が天井を付けるのを待つのがベス

トであろうと考えます。

若干、同期化を行う上でのコストが出て利益

を削がれることになりますが、まったくの片

張りで次なるエントリーポイントを探すより

はリスクが軽減出来るのは間違いありません。

いろいろと試行錯誤を重ねて有効な手立てを

考える、見つけることは非常に大事です。


📍15時00分

今週前半は日本が祝日であるため、日中は目

立った動きはなく、殆ど夕方以降しか動きら

しい動きは出て来ないのでしょう。

たた、ドル円の水準によっては介入が入るか

もしれないのでそれ次第になるのでしょう。



📍17時05分

週末の介入によりユーロドルもポンドドルも

想定外の切り返しが入りました。

が、その際にもプレデイラインは指数平滑移

動平均の特性を活かしてベースラインに先行

する形で反転しています。

つまりベースラインが価格の変動の分岐点で

あるとするならば、プレデイラインは明確に

ベースラインに先行する形で反転し、その後

の動きでも必ずその変化を象徴する形で成長

する形になると考えます。

その合理性は誰も否定しようがありません。

プレデイライン自体はデイラインやベースラ

インよりも値が小さいので必ずベースライン

やデイラインより先行して変化していますか

ら価格の動向を見る上では非常に合理性の高

い指標と言えます。

不確実性の高い価格の変動の中にあっても合

理性のより高い判断指標を見つけることが重

要になります。


ユーロドルは2時間足ベースライン

1.17114

に近づきつつあります。


昨日の輪ゴムの話で価格はベースラインを挟

んで揺らぎを繰り返していると書いています

が、実際にこうしてベースラインを挟んだ乖

離と収斂は起きています。

基本的に世の中の誰もその数理的変化という

ものには気が付けていません。

15分足に於いても起きていますし、2時間

足に於いても起きています。

これを価格変動の法則性と言わずして何と表

現するのでしょうか?


ちょうど今ユーロドルは2時間ベースライン

に達しました。



📍17時18分

共に15分スイングオフ確定。


📍18時15分

現在、共に15分グロースライン(転換位相)

直前


数理的にはチャートで見る限りはロジックに

沿った動きなので、このまま転換となって欲

しいところ。


📍18時38分

ユーロドルは2時間足に於いては

ちょうど2時間グロースライン直前で、且つ

2時間ベースラインもほぼグロースラインと

同値の水準に収斂しています。

今後2時間ベースライン(中心位相)がグロ

ースライン(転換位相)割れに進む可能性が

十分考えられるところです。

米国がイランの提案を受け入れず、全面的で

はないにせよ戦闘の再開に踏み切るとすれば

もう泥沼化は必至となり原油高がより進み、

株安の再燃となるやもしれません。



📍19時45分

共に明確にグロースライン割れ。

ユーロドルも現在は若干戻していますが

2時間ベースライン割れ


やはり、ここ最近の動きを見る限りに於いて

はプレデイラインの動きというものが重要で

あるということがより明確になって来たとい

う印象です。


📍20時35分

今日は昨日からの下げが続いて陰線となりそ

うです。

いろいろ価格の動きというものについて考え

てみますが、ベースラインとデイラインとの

違いというか、どちらが重要かと考えます。

今日も日中にはユーロドル、ポンドドル共に

デイラインを超える場面がありましたがどち

らもベースラインを超える動きにまでは至り

ませんでした。

デイライン自体は後から日足での陽線、陰線

を理解しやすくする為に便宜的に考えたもの

です。

一方、ベースラインは本来の価格の数理的変

動について氷と水の相転移に基づいて導き出

されたもので、デイラインとベースライン、

どちらが重要であるかを考えれば、やはりベ

ースラインを重く考えるべきものだろうと思

えます。

プレデイラインが変化するにあたってもベー

スライン超えとなるかどうかが非常に重要で

あることを考えると、ベースラインに重きを

置くべきだろと考えます。


現在、共に15分ベースラインはスイングラ

イン割れとなりました。

おそらく今日はこのまま陰線で終える可能性

が高く、明日も継続することになるかもしれ

ません。出来ればそうあって欲しいところで

す。

🔺

共に1時間ベースライン割れ。

ユーロドルは明確に2時間ベースライン割れ

ポンドドル一時2時間ベースライン割れがあ

り2時間スイングライン直前までありました。

価格が進むに連れ、どの時間枠に於いてもベ

ースラインを挟んだ揺らぎが起きていること

を示しています。

数理的なフラクタル構造が時間枠が異なって

も同一の数理的変化が起きていることを示し

ています。

であれば、逆にベースアウトを基準にしたト

レードが成り立つことをも示していると言え

ます。


📍22時10分

現在はユーロが30分スイングライン割れ

ながらまだスイングオフは確定していません。

陰線で終える為には明確にスイングオフで終

える必要があります。

ポンドドルは一時30分スイングライン割れ

があったものの小反発。なのでこちらもスイ

ングオフで終わる必要があります。

価格が伸びて行くかどうかの判断は非常に難

しいところ。




それでは皆様も良い取引を。

おやすみなさい。

m(_ _)m



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 「今日のBGM」♪


≪ 今日の掘り出しもの ≫


この年代でこういう素敵な曲が生まれている

のは驚きです。

人が知らない、誰も見つけられないところに

価値のあるものがあったりします。


Sunday After the Dance (1956) 
Sunday After the Dance (1956) – 

Whispered Intimate Vintage Ballad | Whispering Tunes

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