5月21日
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一寸先は闇
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ここのところの動きは非常に難解です。
タイトルどうりと言っていいでしょう。
夕べは介入か?とも思われましたが、後から
調べるとトランプの発言による戦争の終結が
近いというマーケットの勘違いでした。
確かに大詰めを迎えているのかもしれません
が、確かなことは伝わっては来ません。
週末まで結論は持ち越されるかもしれません
し、またそこから再度の停戦の延長へとずれ
込むのかもしれません。
ずっと相場はそれに振り回されています。
昨日も先行きは不透明な中で突然のトランプ
発言により一気にドル売りが進みました。
ドル円に於いてもドルストレートに於いても
それを予見出来るような兆候を探すのはほぼ
不可能に近いものでしたから、対応も非常に
難しいものだったと考えます。
私個人は売り繋ぎを損切りとしてユーロドル
などの買いを維持としました。
ドル売りの原因が定かではありませんから、
万が一介入の場合であればかなりのドル売り
が考えられましたから繋ぎのドル買いは外さ
ざるを得ません。
またニュースなどでも戦争の終結の可能性も
考えられますから日を跨いでそのままとしま
した。
今日現在のところでも、微妙な動きをしてい
ますが、ややドル買い優勢の可能性が見られ
るかもしれません。
現在共に長・短逆転の解消、及びプレデイラ
インのベースオフで売られて来ています。
昨日も書いたようにイランの情勢がどちらに
転ぶかは誰にも分かりませんからとても難し
い局面に変わりありません。
ではまた夕食後に。
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ニュース↓
トランプ大統領「事態は急展開する」 イラン
との協議は最終段階と認識 回答次第で攻撃
再開も示唆
ここ最近のニュースは交渉が進んでいると
いった内容が殆どです。しかしながらこの期
に及んでもトランプが満足するような回答は
得られていません。それが故にここまで来て
も最後には攻撃するぞと脅しが付きます。
それは実のところ交渉があと一歩の処までも
進んでいないことの現れと感じます。
攻撃を始めれば米国自身やトランプ自身も大
きなリスクを抱えることになり自身の立場も
危うくなるので攻撃再開に踏み切りたくない
心理の裏返しなんでしょう。
交渉と言いながら一方の手にはナイフを手に
している相手に誰も誠意や信頼感を感じる人
はいないでしょう。
どう考えてもまとまる話とは思えません。
ドル円はベースオン、スイングオン。
4時間グロースオンも確定、8時間でもスイ
ングオン確定、短期的にはドル買いは継続と
見る以外にはありません。
攻撃が始まれば160円突破は避けられない
ところでしょう。
ドルストレートもイランからの色良い回答が
なければドルじり高で推移する可能性を考え
るよりありません。
現在、共にスイングライン割れ。
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ユーロドル、ポンドドル共に基本的に
2時間、4時間、8時間スイングオフ
🔺
共に4時間グロースオフの流れの中にある
日足に於いてもスイングライン割れ。
イランとの戦争が終結しない限りは反発しよ
うがありません。
それでは皆様も良い取引を。
おやすみなさい。
m(_ _)m
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「今日のBGM」♪
≪ 今日のアトランダム ≫
ジャズメディテーションナイト
Jazz Meditation Night
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