6月9日
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手法を考える、構築するのは人が考えるほど
簡単ではない。。
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タイトルのとうり、自ら考えた手法であって
も、その使い方を考えるのは骨が折れるもの
です。
基本的なロジックがあっても、単純移動平均
自体は遅行性は避けられません。
時に指標発表時のように移動平均が着いて行
けない速さで価格が変化する時もあれば、狭
いレンジでの揉み合いが続いてしまい騙しが
連続してしまう場合もあります。。
いかに価格の変化を正しく捉え、売買の判断
として確度の高い理解が出来るものに出来る
かはロジックの正しさのみならず、判断を補
える補助的な指標も必要とします。
≪ トレード・メモ ≫
まず、昨日書いたとうりユーロドル、ポンド
ドルでの長・短逆転の解消とプレデイライン
のベースアウトは継続しています。
昨日深夜まで共にデイラインを超える動きも
ありましたが反落、今朝以降一時共にベース
ライン割れとなる場面があり、デイライン割
れ、プレデイライン割れの段階で予防的に売
り繋ぎを入れて万一の急落、損失拡大の回避
に備えました。
しかしながら、長・短逆転の解消とプレデイ
ラインのベースアウトが維持されていること
から価格は反発。
現在は共にデイオンとなり、15分スイング
ライン目前の位置にあります。
当然、週末のケアレスミスによる損失は改善
されています。
2時間足でも共にボトムオン、8時間足でも
ベースラインへの鞘寄せが期待出来そうな動
きとなりつつあります。
週末の見通しはまんざら大ハズレではなかっ
たのではないかと考えます。
今後、ドル円がどの水準で介入が入るかは
分かりませんが、介入に期待します。
ではまた。
📍16時05分
ユーロドル、ポンドドル共に
10分スイングオン。
ポンドドル、15分スイングライン抜け
ユーロドル、若干スイングライン割れ
📍18時30分
共に15分スイングオン
📍21時25分
かなり週末の雇用統計によるドル買いは
修正されています。
これが単に調整だけによるものか、また
別の材料が加味されて上げているのかは
定かではありません。
しかしながら、先日も書いたように8時間
ベースラインからの乖離が大きくなったこ
とで、ベースラインへの揺り戻しが起きて
いるという側面は間違いなくあるのでしょ
う。
ただ、この戻りも際限なく続くとは言えず
、どこかで目先的なピークを迎えることに
なるのでしょう。
ポンドドルは30分スイングライン超え、
30分グロースライン直前まで戻す動き。
ユーロドルは30分スイングライン直前の
水準まで戻す動き。
明日はCPIの発表もありドル買いとの
観測も出ていますので、そろそろ戻りの
限界が近いかもしれません。
📍22時30分
今後、ユーロドル、ポンドドルは
トップオフ、つまり15分リードラインを
割り込むことになると目先天井となる可能
性を考えます。
ユーロドル/1.15691
ポンドドル/1.33989
↑
15分リードラインの水準
ちょうどこの記事を書いている最中に割り
込んで来ました。
それでは皆様も良い取引を。
おやすみなさい。
m(_ _)m
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