8月22日
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今日も何故か嘘八百人に届きそうな勢い。
(笑
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昨日は何故かアクセスが1000人を超
えてマンモスうれぴーと言いたいところ
ですが、過去の傾向を考えると1週間も
すれば100人ぐらいにまた落ちます。(笑
おじさんは世間は甘くないと知っていま
す。基本的にすべてを公表はしていない
ので読者の理解が追いつかないので関心
は薄れるのが常です。
それは何故か?
氷と水の相転移から数理的なロジックを
見つけたと書いていますが、まずそれは
一般の殆どすべての人には見つけられな
い代物(しろもの)だからです。
読者の方がどれほど賢い頭を持っていて
もまず見つけられません。
柔軟な発想とひらめきがなければ辿り着
けません。
だから人には理解出来ないものをベース
にしているので共感を得ることが難しい
と言えます。
よって私は人には理解出来ないものと向
き合って孤高の道を進むよりありません。
言うなれば仏陀のように修行を積重ねて
悟りを得ようとしているようなものです。
・・・・・・・・・・・・・・・・
おっちゃん、それは大袈裟やろ。
そんなたいそうなもんやあらへんの
ちゃう?
そんな自分に酔ってたらあかへんで〜。(笑
ちゃん、ちゃん。
そうは言っても日々頭を悩まして手法の
構築に勤しむ私です。(笑
土曜日はアプリのメンテナンスが多い
ので、夕方にならないとチャートが見ら
れません。
なので土曜日の日中はブログの更新は
まず出来ません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
≪ 週末・リポート ≫
📍解説は時間のある時に追記します。
基本となる単純移動平均は
リードライン /先行位相
ベースライン /中心位相
スイングライン/中期位相
✼
グロースライン(転換位相)は別途
考案したハーフチャートで確認
通常は上記のラインに指数平滑移動平均
プレリードライン
プレデイライン
デイライン
を重ねて表示、通常のラインを補完して
います。
大元のロジックを為替トレードに使える
ものにする為に何年もの試行錯誤を積み
重ねて様々な工夫を加えています。
当然のことながらすべてを公表は出来ま
せん。
▼ドル円、ユーロドル、ポンドドル

基本的に価格がどのような数理的法則性
を持ち合わせているかが重要です。
一般的に利益が最大化を図れる最適化で
考えることは間違っています。
利益の大小に関わらず変化する時は変化
します。当然、氷が水になりかけて氷に
戻してしまうのと同じように騙しも発生
していますし、単純移動平均自体はそも
そも遅行性という弱点は逃れられないも
のなので、それを補完する考え方を必要
とします。
日足
明確にスイングラインを上廻っています。
呼応するリードラインはぎりぎりのとこ
ろでスイングラインを割り込んではいま
せん。
価格がスイングライン以下に大きく下押
ししてもリードライン、ベースライン自
体はスイングラインより上方で推移して
いますから大勢トレンドまで変化したと
は言えません。
リードライン、ベースライン自体がグロ
ースライン以下に沈まなければ大勢トレ
ンド転換には至れません。
価格はざっくりと4段の構成でスイング
ラインは三段目、中期位相をかろうじて
回復出来たことで中期トレンドが維持さ
れたと言えます。
それにより中心位相であるベースライン
を回復出来る余地が残されていると言え
ます。
ベースラインがスイングラインより上方
にある間はリードラインはベースライン
を挟んだ揺らぎを繰り返す可能性があり
ベースラインに鞘寄せすることが考えら
れます。
日足のリードラインは下の2時間足スイ
ングラインに相当しています。
日足のリードラインを挟んだ動きを2時
間足のスイングラインを挟んだ動きとし
て理解出来ます。
2時間足ではベースラインがスイングラ
インを上抜けていますから、ベースライ
ンを下抜けた価格はベースラインを挟ん
だ揺らぎとしてベースラインに鞘寄せす
る動きとなって現れます。
当然、日足に於いても日足のベースライ
ンは上方にあることから今後2時間足の
ベースラインも2時間スイングラインを
抜けたことにより上方に推移する可能性
が考えられます。
それにより、4時間足でのベースライン
回復、さらには8時間足ベースラインの
回復から8時間スイングライン、日足の
ベースラインが似たような水準にあるこ
とで戻りのトライの可能性を考えます。
勿論、日足のベースラインを上抜ける水
準で介入が入る可能性がありますが、8
時間ベースラインがスイングライン以下
となっていることから162円を上廻る
ような水準まで上げられるかは甚だ疑問
となります。

週末は1時間足での高値、159.20
を上抜け出来るかが注目されましたが
30分スイングラインまでで終わった
ことを示しています。
週明けに30分スイングライン、又は
1時間スイングラインを上抜け出来る
かが注目されますが、1時間のリード
ラインが切り上がっていることから
可能性は十分考えられます。
🔺
週末、金曜日の一日の動きを考える場
合は30分足か15分足で捉える必要
があります。がしかし後から日足で見
ると小幅な陰線のトンカチで終わって
いたりもしますが、実際にはその中で
も収益と出来る動きは存在します。
一日の動きの中でもどのような構造的
変化が起きているかを理解出来る見方
が必要となって来ます。
ユーロドルについては週末15分スイ
ングオフ、30分ベースオフとなった
のは大方予想されたことで、週明けに
もさらなるドル買いへと進む可能性が
考えられます。
🔺
価格は時間枠が異なってもフラクタル
構造が確認出来、成長の仕方に類似性
が見られます。トレードはその構造に
基づいて行うことが可能となります。
📍
今回はアクセスが1000人超えともな
りましたから、サービスでちょっと丁寧
に解説してみました。(笑
ブログを開設したばかりの頃は完成度
は今とは比べようもなく、チャートの
解釈に悪戦苦闘する毎日でしたが、現在
は格段に習熟度は高くなっています。
しかしながら、価格の動き自体はけして
甘いものではなく、突然急変することも
少なくはありませんから、それに対する
備えが必ず必要となります。
仕事もあり、寝ている時間もありますか
ら一層様々な可能性を考えながら取り組
む必要があります。
🔺
開設当初に比べて完成度は高くなっては
いますが、予測の精度を高めることは至
難の技です。
常勝トレーダーとなる為にはより一層の
努力が必要であるのは言うまでもありま
せん。
しかしながら、建て玉の管理、繋ぎの活
用の上達によって利益の減損をいかに抑
えるかが重要なポイントとなると考えま
す。
まだまだ乗り越える課題はいくつもある
に違いないでしょう。
📍8月23日
週明けは上のチャートを見ても分かる
ように
30分スイングライン/159.02
1時間スイングライン/159.152
2時間ベースライン /159.120
水準を上抜け出来るか否かがポイント。
当然、スイングラインとされるものの
上か同水準にはグロースラインがあり
ますから、数理的なロジックによる転
換が果されなければなりません。
逆にそれが果された場合は論理的に転
換が数理的な変動によるものだという
ことが証明されます。
一方で私のチャートの手法が何ら論理
に基づかないデタラメな適当な組み合
わせによるものでははいということの
証左となります。
ただしかし、エクスキューズを付ける
ようで何ですが、それでもその転換が
価格の不確実性によって騙しとなる可
能性もゼロではないということも真実
だと考えます。それほど価格の不確実
性というものが手ごわいものであると
いうことを頭に置いておく必要があり
ます。
言わば、先日の迷走台風のようなもの
と考えればいいでしょう。そういった
動きが為替の変動にも存在します。
それほど価格の揺らぎというものは難
解なものです。
極端な話、もしこの週末にトランプが
暗殺されたとしたら、週明けは大きく
窓を開けてドル暴落が起こることにな
ります。それがまさしく価格の不確実
性と言えます。それが為替であり、相
場です。ブラックスワンはあり得ます。
🔺
先ほどまで価格の揺らぎというものに
ついて物凄く分かり易い内容を書いて
いましたが、うっかり消してしまいま
した。(笑
始めからまた書き直す気力はありませ
ん。
自分ながらいい内容だったと思えます
が残念です。
しかし、価格の変動というものに思考
を巡らすということは大事です。
それがなければ優れた手法は考え出せ
ません。
また何かの機会に書けるかもしれませ
ん。お楽しみに。
ニュートンがリンゴが木から落ちるの
を見て重力の法則を見つけ出したよう
に、何てことのない事象から重要なヒ
ントを得られることがあります。
我々はそういったものに気が付けない
でいることが多いのかもしれません。
それではおやすみなさい。
📍明日は100% お休み。
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「今日のBGM」♪
≪ 今日のアトランダム ≫
「But It's Over」
Brice Davoli作曲、Valérie De Boccard作詞
お気に入り度★★★★★
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