2月15日
-------------------
まだまだ立て直し中・・・しかしながら、
チャンスは人知れずやって来る!?
-------------------
先日のドル円、クロス円はドル円に100
ポイント以上の利が乗ったところですべて
クローズ。
ユーロドルなどが上伸し、連れてユーロ円
なども15分ベースオンの動きを見せたの
で、その時点ではユーロ円、ポンド円の下
方への伸びは期待出来ないと見て手仕舞い。
その後の動きはユーロドルなどは伸びたも
ののユーロ円などは揉み合いに終止した感
じでした、
揉み合いに転じてしまうと15分足での読
みはとてもしづらくなります。
仕方がないので一つ上の30分足チャート
で全体の流れを掴むことにします。
ユーロドル、ポンドドルの売り建てもあり
ましたが共に繋ぎがヒットして上に持ち上
げられて±ゼロでクローズ。
要は次なるベースアウト(ベースオフ)に
乗る為の試し玉でしたから様子見をしてい
たということです。
案の定、ユーロ、ポンドドルはさらなる高
値となりましたから繋ぎを入れてあったこ
とが功を奏します。
価格の変動、又は価格の構造というものは
時間に於いても1分は60秒、1時間は6
0分で構成されるように複層構造でもあり
、又フラクタル構造にもなっています。
なので数理的解釈は時間枠を変えても有効
なものとなります。
▼2時間足、30分足チャート

ドル円は15分ベースオフを継続しなが
ら30分スイングオフ、1時間スイング
オフまで進んでいます。
15分ベースオフだけならば、まだ手仕
舞いせず維持出来ます。
私自身は154.25売り、153.00
買い戻しでしたが、そのまま維持してい
れば170ポイントの利幅となります。
いかに15分ベースアウトのサインが馬
鹿に出来ないものかを物語っています。
上のユーロ円、ポンド円の30分足では
概ねリードのベースオフが継続していま
す。ただこれが15分足となるとベース
オンとなってしまい、ちゃぶつく結果に
なります。
しかしながら、30分足で見た場合は明
確にベースラインのピークアウトと下落
傾向が分かり、スイングラインへの鞘寄
せがはっきりとしています。
カナダ円は週明けにもスイングオフの可
能性を暗示しています。
▼ドル円、クロス円2時間足

🔻補足
短~中期なトレンドが変わる場合はリー
ドはスイングラインより上にあるグロー
スラインを上抜けますが、ドル円を見て
分かるようにスイングラインを抜けきれ
ずトレンドに戻る動きです。勿論、新安
値を更新出来るかは分かりませんが、ユ
ーロ円などはドル円と同様にスイングラ
インを下抜けてトレンドに戻ろうとする
可能性が考えられます。
ドル円は157円か、などとのたまう市
場関係者がいましたが、強気一点張りの
人の典型です。
先日の日足のリードライン(2時間スイ
ングラインに相当)の日足ベースライン
割れから価格は下落トレンドの中にあり、
2時間スイングライン超えへの発展には
無理があります。
2時間足だけを見れば、週明け2時間ベ
ースライン割れからトレンドに戻る可能
性も示唆しています。
どの通貨ペアもベースライン(中心位相)
は下方推移のままですから、ドル円のス
イングライン超えが出来なかったことを
考えれば、今後各通貨ペアのリードのス
イングライン割れ、さらにベースライン
割れへの可能性も十分に考えられます。
▼ドルストレート日足

週末の段階ではユーロドルなどは一時
日足のベースラインを上抜けする場面が
ありました。利下げ先送り観測によるド
ル売りによるものですが、ここからさら
にベースラインを上抜けするかは疑問で
す。
一部には米国債が6%に至るという見通
しもありますし、関税政策、相互関税の
発動により長期債利回りが一段と高くな
る懸念もあります。
過去の日足チャートに於いても日足のベ
ースラインでトレンドが反転することも
しばしばです。
🔻
この日足(ユーロドルなど)のベースラ
インのほんの少し上には8時間のグロー
スラインが控えています。
つまり、8時間ベースではグロースライ
ン(転換位相)を抜けきることで価格の
相転移が起きる可能性を示しています。
週明け以降、15分ベースオフから反落
する可能性は十分にあります。
週末はポンドドルはちょうど15分ベー
スラインまで落ちて来ています。
週末は再度、ユーロドル、ポンドドルを
売り建てとしました。
4日ないし5日陽線のあとですから反落
の余地ありと考えます。
📍
週明けは今日の見通しに沿って進めます
ので、日曜と月曜はブログの更新はあり
ません。
🔻追記
カナダ円
1時間足を見ると今まさにベースオフが
起きようとしているところ。
時間枠は異なっても数理的変化は変わり
ません。来週の動きに要注目。
・・・・
数理的変化は変わらない、というところに
ポイントがあって、相転移そのものにはあ
る共通する数理的変化が伴っているという
ことを示しています。
氷と水の相転移に於ける根本的な数理的変
化とは何かを知ることが何より肝要です。
しかしながら、これを見つけるのは至難中
の至難で、おそらく一般の人は一生かかっ
ても見つけられないだろうと思います。
たいていの人はきっと匙を投げるでしょう。
リードラインとベースラインのそれぞれの
数値にはグロースラインとも共通するある
性質があり、その性質が何であるのかが分
からなければ相転移の真理は解き明かせま
せん。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
価格というものは上げるばかりでもなく
下げる場面もやって来ます。
基本的には下げる場面でも、上げる場面
でも15分ベースアウトを伴います。
時にそれは今回のドル円、クロス円が爆
上げしたのと同じような大きな値幅の動
きに繋がることがあります。
今回のユーロドル、ポンドドル日足ベー
スラインの高値からの下げがあった場合
はもしかしたらそういった下げに繋がる
可能性は排除出来ません。
その場合は現在15分スイングオフが継
続、且つベースラインのスイングライン
割れが続いているユーロ円、ポンド円の
場合も同様の可能性を排除出来ません。
📍
月曜日17日は
アメリカが プレジデント・デー の為
やや不透明です。
目立った動きはないかもしれませんが
薄商いの中で間隙を縫った取引がある
かもしれません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
≪ ニュースクリップ ≫
米ドル/円は150円割れを覚悟! ユーロ/円
の動向次第で、米ドル/円が一段と下落する
シナリオも想定すべき。米ドル高の相場は
終焉、引き続き円高傾向に注意を!
~~~~・~~~~・~~~~・~~~~
≪ 今日、出掛ける映画 ≫
ドライブ・イン・マンハッタン
劇場公開日:2025年2月14日 100分
映画『ドライブ・イン・マンハッタン』予告編(2/14(金)公開)
ショーン・ペン主演
映画好きならきっと観たくなる珠玉の
作品でしょうか。
洗濯してたら晩飯食べる時間がなくなっ
てしまいました。
えらいこっちゃ。。(笑
🔻
ネタバレで申し訳ないですが
この主人公の女性が最後にタクシーを
降りる際にチップを払うんですが・・・
な、な、なんと
500ドルもあげちゃう。。(@_@;)
7万円以上ですよ。。
あ~そんなお客さんに私も当たりたい。(爆
🚖週明け月曜は終日勤務
ブログはお休み。
・