名もない為替ブログ

為替と映画と音楽と ~ My Favorite Things ほとんど独り言です。f(^_^)

2月22日

ラーク1ロング



-------------------

一日を通して考えると騙し、しかしながら

個別に考えれば間違いとは言えない。

-------------------


昨日は残念な結果となりました。

表題にあるように、一日を通して見れば

ドル円、クロス円は前日比マイナス、陰線

引けで終わりました。


あいにく週末金曜日の夜ということで、仕

事面では深夜はトレードに集中出来るよう

な環境ではありません。


クロス円は小幅な利益のところに繋ぎのオ

ーダーを置いたままにしてありましたから

結果的には上げの利益は小さいものとなり

ました。


一時、ユーロ円は150ポイント、ポンド

円は190ポイントの含み益が出る水準が

ありましたが、その時点で売り繋ぎとして

いれば万々歳でしたが、読みが甘かったの

でチャンスを逃してしまいました。


しかしながら、結局のところ昨日の動きは

15分ベースオンに始まり、ベースオフで

下げた相場と言えます。


ベースオンで入った買い玉をベースオフで

手仕舞い、ベースオフで新規の売りとして

いれば最高のパフォーマンスとなったであ

ろう相場だったということになります。


考え方としてはベースアウトに始まり、ベ

ースアウトに終わる。あいにく後に起きた

ベースアウト(ベースオフ)には乗れなか

ったということです。


今回のドル円、クロス円の動きはすべて

1時間スイングオフ、30分スイングオフ

が継続する相場でしたから、そのことを

頭に置いておくべきでした。


後で後悔しても始まりませんが、仕事でも

あったために十分にチャートをチェックす

ることが出来ず、チャンスを逃しました。


ドルストレートについては、まだ15分

ベースオフが継続しています。


ユーロドル、オージードルは明確に15分

スイングオフで終了。ポンドドルもほぼス

イングオフと言える水準です。


週明けにはドル買いがさらに進む可能性が

あります。


ドル円、クロス円については

ドル円は日足の新安値。

ユーロ円などでは新安値とはなっていませ

んが、ドルストレートの来週の動き次第で

は新安値もあるかもしれません。


ただ、ここのところの2時間ベースオンに

よって上げた分と同じくらいの下げとなり

ましたから、週明けは反発する動きとなる

可能性も考えられます。


週末、ドル円、ユーロ円などは5分足の

ベースラインに後僅か、ベースオンとなっ

てもおかしくない水準で終わっていますか

ら、もしかしたら週明けに再度15分ベー

スオンとなるチャンスが訪れるかもしれま

せん。


🔻追記

キットカット60で5分足を観察すると

週末終値ではドル円、主要クロス円すべて

でベースライン、リードラインは60度角

を超えて下落の勢いは減衰しています。

唯一。スイス円は5分ベースラインを上抜

けています。

勿論、週明けにこのまま戻りに転じるかは

保証出来るものではありませんが、可能性

は高まりつつあるのも現実です。

仮に、売り持ちがあった場合にはキットカ

ット60でリードがブレークした時点で利

食い解消、又は繋ぎの買いを入れることは

無難な選択と考えます。

この様な考察は今後自分自身が同様の局面

に遭遇した際には役に立つものと考えます。

🔺

モメンタム、価格の勢いを表す言葉ですが

キットカット60は単に不等辺三角定規の

底辺の角度=60度のラインを使って価格

(ベースライン、リードライン)の勢いの

減衰を判断する簡便な方法です。



いろいろ考えることはありますが、今回の

価格の動きから学べることはあります。

週末、今後の方針を練り直してまた来週を

迎えたいと考えます。


また、気づきがあれば追記します。

明日のブログはお休みです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

🔻追記


▼1時間チャート


後講釈に過ぎないかもしれませんが、

どの通貨ペアも1時間足では明確にダウン

トレンド入りしています。

ベースラインはスイングライン割れ。


今回の戻りは1時間ベースラインかスイン

グラインまでの戻りが限界かもしれないと

考えることはそれほど無理はありません。


価格は戻しているものの呼応するリードラ

インはベースラインを抜けるまでには至っ

ていないので、価格は上げていても切り返

しが入ってリードライン割れとなることも

想像出来ないものではなかったとも言えま

す。


15分のベースラインは1時間のリードラ

インより2割強大きい値ですが、1時間足

で見ても、それを割り込む動きとなってい

るであろうことは想像出来ます。


それはつまり、価格というものが日々の動

きの中で1時間のリードラインや15分の

ベースラインを挟んで揺らぎ(上下動)を

繰り返しているということを示してもいま

す。


そこから言えることは、今後それぞれの1

時間のリードラインや15分のベースライ

ンが下げて来たところから反発して、今回

のように又1時間のベースラインに鞘寄せ

する形で戻りが入る可能性があることも想

像出来るとも言えます。


となれば、昨日の朝のように次なる15分

ベースオンとなる場面を待って買い仕掛け

により利益とするチャンスが訪れるかもし

れません。


それはまた、価格の構造的変化でもあり、

数理的変化でもあります。


▼おまけ  30分足


単純移動平均自体は遅行性のあるものです

から必ずしもブレークしてからでは遅すぎ

ますが、しかしながらクロス円では戻りの

限界がスイングラインに留まったであろう

ことはチャートから見ることは出来たので

しょう。

このチャートから分かることはダウントレ

ンドにある30分足でも、トレンドに戻る

際にはベースライン(中心位相)を下抜け

て戻しているということです。

現実には30分足自体は補助的に見るべき

もので実際にトレードするには最適とは言

えません。


価格の揺らぎというものを知る上では移動

平均自体の反応は遅いものの、数理的変化

はなんら他の時間枠と変わりません。


ベースアウトという言葉をもっぱら使って

いますが、価格というものはどの時間枠に

於いても絶えずこのようにベースライン(

中心位相)を挟んで揺らぎを繰り返してい

るものと理解出来ます。


🔻

さらに細かい分析をするならば、30分足

のリードラインは現実にはない2分半足と

いうものが存在するならば、リードライン

2分半足のスイングラインと位置づける

ことが出来ます。


高値からの下げにより2分半足のスイング

ラインを下抜けることで価格は下落に転じ

たものと理解出来ます。勿論その先にはグ

ロースラインがあり、それをブレークする

ことで価格は転換を果たしますが。


想像力を働かせれば、価格というものが異

なる時間枠に於いても起きているのと同様

数理的変化が起きていると理解出来ます。


私の主張する価格の構造的変化というもの

が、このフラクタル構造から読み取ること

が出来ます。



今回限りの解説。(笑



~~~~・~~~~・~~~~・~~~~

≪ 今日、出掛ける映画 ≫


ブルータリスト 

2024年 ‧ ドラマ/歴史 ‧ 3時間 35分
エイドリアン・ブロディ主演!映画『ブルータリスト』予告編 


主演 エイドリアン・ブロディ


~~~~・~~~~・~~~~・~~~~

≪ ラーク1ロングのお薦め映画 ≫


観にいかなあきまへんで~。。(笑


新作 

35年目のラブレター
映画『35年目のラブレター』予告|3月7日(金)全国公開 


旧作 

あまろっく 

劇場公開日:2024年4月19日 119分  


Amazonプライム・ビデオ 定期購入 

U-NEXT プレミアム定期購入 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

📍余談です。


映画『砂の器』と言えば、映画好きなら

たいていの人は知っている日本映画の名作

中の名作です。


折しも今日、名古屋の愛知県芸術劇場 

ホールで


映画『砂の器』 

シネマ・コンサート 2025


があります。

残念なことに、それに気がついたのが1月

下旬だったか今月の始め、以前にもチャン

スがあったのに逃してしまっていますから

何がなんでも行きたいと思ったもののチケ

ットは既に売り切れ。(T_T)


大阪公演は残されているけれど大阪まで出

かけるのはなぁと躊躇っていました。


今日、たまたま見たら大阪公演はまだ残席

があるようで売り出しの広告が出ています。


まあ、私自身はまた次のチャンスを狙えば

いいのでまたじっくりと待つことにします。


大阪公演は今月の27日です。


映画『砂の器』 

シネマ・コンサート 2025

2025/2/27(木)14:00 開演 ( 13:00 開場 )

会場:フェスティバルホール (大阪府)

全席指定 11,000円


けっこう入場料は値が張りますが、興味を

持たれた方はまだ間に合うようですから是

非お出掛け下さい。



映画『砂の器』シネマ・コンサート 

~市原市市民会館公演プロモーション動画~ 


砂の器 

1974年 ‧ スリラー/ミステリー ‧ 2時間 23分
『砂の器』 予告篇 


VOD配信サービス 

ユーチューブ/300円~ 

Amazonプライム・ビデオ 定期購入 

U-NEXT 定期購入  





昨日のブルータリストはイオンシネマで

観ました。イオンの株主カードがあるの

で3時間半の作品でも1000円で観る

ことが出来ます。映画好きの私には申し

分のない好条件です。


最近のイオンの株は2月末の権利落ちを

間近に控えているにも関わらずあまり値

上がりしてくれません。


業績もぱっとしないだけでなく、西友の

買収の件もあるので値上がりしないのか

もしれません。


権利落ち確定日を過ぎたら値下がりする

可能性は十分にあります。コストダウン

の繋ぎ売りをすべきか迷うところです。

ん~、悩ましい。。






為替トレードを通じて人生を変えます。

×

非ログインユーザーとして返信する