7月18日
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弱小ブログなのに、これはおかしい。
それよりもトレードに集中しなくっちゃ。(笑
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何故か昨日はブログを更新していないのにも関
わらずアクセスが260人を超える異常事態で
す。
ひと頃は20人か30人、40人もあったら万
々歳でしたから、やはりこれは異常事態という
べきでしょう。
しかし、人の関心というものは移り気です。
時が経てばさぁ~といなくなります。(笑
昨日は悩ましい展開でしたから、すっと今後の
それぞれの通貨の展開と自分の手法との兼ね合
いを考えながらどうすべきかを考えていました。
ブログを見ている方はどう考えていらっしゃる
か分かりませんが、価格の変化を正しく読み取
ることも、トレードに使える手法を考え、且つ
それをどのように運用して行くかを考えること
も簡単なものではありません。
それと、私の手法は他の方たちとは一線を画し
た独創的なものですし、人には理解されようも
ないものなので、ブログに書いたところで理解
されることはあまり期待出来ません。
又、それだけでなく私自身がその手法の運用に
悩んでいる時はブログに記事も書けません。
人間は考える葦である
と、パスカルの言葉は有名です。
まさに日々悩める葦であるのが実情です。
『パンセ』の一節
「人間は自然の中で最も弱い一本の葦にすぎな
い。しかしそれは考える葦である」
人間は悩める葦である
https://kawahata-m.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-534e.html
名もない花
たんぼの畦道 さん
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さて、多くの人の関心はドル円に集中している
かもしれませんが、ドルストレートも手掛けて
います。
基本的に引かされてしまっていましたが、やや
流れが変わって来たと考えます。
昨日はドル円なども含めてすべての通貨ペアに
繋ぎを入れてこれ以上損失が拡大しないように
していましたが、ようやく望ましい変化となり
つつありますから繋ぎをすべて外しました。
ユーロドル、ポンドドル、オージードル、キウ
イドル共に15分ベースオンのみならず、スイ
ングオンとなっています。
ドルカナダ、ドルスイスもベースオフ、デイオ フ。
*デイオフ/一日線・平滑移動平均
オージードルは一時8時間スイングライン割れ
となっていましたが現在は完全に回復。
買値に対して引かされていましたが、繋ぎ売り
によりその利益で買いコストを下げました。
結果、現在は当初の買値も上廻り利益となって
います。
ポンドドルも8時間スイングライン割れ、日足
のベースライン直前まで落ちましたが反発。
現在は30分スイングオン。
ユーロドルは4時間グロースラインまで落ちて
いましたが反発、4時間スイングラインを回復
30分スイングオン目前。
ドル円、クロス円については
ユーロ円、ポンド円、オージー円、キウイ円
、スイス円は15分スイングオン。
🔻
口座全体はまもなくプラ転の予想。
まあ、不透明な局面ではとにかく繋ぎを入れて
損失の拡大を防ぐ、それしかありません。
局面が変化したら繋ぎを外してトレンドに着く。
ドルストレート全体の大きな流れはドル売りで
すからユーロドル、ポンドドルもいづれは反転
して来ます。
8時間スイングライン、グロースラインまで落
ちれば嫌でも反発して来るでしょう。
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📍
指数関数のグラフ

「Lab BRAINS」様よりお借りしました。
https://lab-brains.as-1.co.jp/enjoy-learn/2023/05/47043/
価格の成長の仕方のお話
上のグラフは関数のグラフですから為替の価格
の動きとは現実には異なります。
しかしながら類似している部分はありますから
理解の助けにはなります。
赤い線、右肩上がりの線を価格の動きとします。
左から下がる線を移動平均とします。
価格の動きは単純ではないので上のグラフのよ
うに単純に上がって行くわけではありません。
しかしながら、指標発表時のような強い動きを
する場合はまったく上の図のような動き、又は
さらには直角に近いような直線的な動きとなる
場合もあるのも事実です。
基本的に私の手法では数理的成長というものが
ベースになっています。
仮に上のグラフのブルーの線をスイングライン
だと考えましょう。
今日のそれぞれの通貨ペアでスイングオンとな
ったと書いているのは、スイングラインを数理
的に呼応しているリードライン(先行位相)が上
抜けたことを意味します。
仮にスイングラインでなくても、それがベース
ライン(中心位相)であってもリードがベースラ
インを抜ければベースオンとなります。
単なるゴールデンクロスに過ぎませんが、数値
が何でもいいという訳には行きません。
チャート全体を通して価格の変動を考える上で
数理的にある法則性に基づく数値でなければな
りません。
私のチャートの基本にある数値は
リードライン (先行位相)
ベースライン (中心位相)
グロースライン(転換位相)
ですが、すべてある性質を共有する値です。
スイングラインは便宜的に設けているものです
が、リードラインの数値の四分の三の値に対す
るグロースラインになっています。
上のグラフで分かりやすく説明するならば、ブ
ルーのラインを仮にスイングラインとしたなら
ばグロースラインはスイングラインより大きい
値で存在していると考えます。
価格が転換する上ではスイングラインを超える
だけでは十分ではなく、数理的にはグロースラ
インをも超えて行く必要があるということです。
実際にオージードル、ポンドドルの8時間スイ
ングライン割れのように、さらに下にあるグロ
ースラインを抜け切れないが故に反発となって
スイングラインを回復して来るというのが現実
です。
🔺
価格がフラクタル構造となっているということ
が異なる時間枠のチャートを見ることで分かり
ます。ここが数理の肝になっています。
10分足、15分足など短い時間枠の中ではわ
けなくグロースライン超えということは起こり
ます。
2時間足〜8時間足、日足などの大きな時間枠
ではそうそう簡単には起こりません。
価格にはそれぞれのラインを挟んだ揺らぎが存
在しています。
大きくはベースラインを挟んだ揺らぎ、スイン
グラインを挟んだ揺らぎでチャートを見る上で
はその二つが重要です。
実際にはグロースラインを挟んだ揺らぎがあり
ますが、あいにく私のチャートアプリでは20
0以上の数値は表示出来ないので、別途ハーフ
チャートなるものを考案して確認しています。
ここまでの話では単純な話に聞こえるかもしれ
ませんが、実際には単純ではありません。
ベースラインであれ、スイングラインであれ、
価格は瞬間的にそれぞれのラインを抜ける場面
があっても呼応するリードラインは抜けていけ
ずにすぐさま反発してトレンドに戻して行く場
合も頻繁に起こります。
言ってみれば、風速30mの風と言いながら瞬
間的に40m、50mの風が起きてしまうこと
と同じです。
スイングラインより上又は下に少し離れたとこ
ろにストップオーダーを置いていても瞬間的な
上げ、又は下げによりヒットしてしまうことも
しばしば起こります。
価格はグラフのようにきれいな線を描いてくれ
る訳ではありません。
スイングラインを上抜けたと見えてもすぐさま
スイングラインを割り込むことも往々にして起
こります。
氷は気温が零度を超えて行くことで水になって
行くはずですが、気温がまた零度を下廻ること
でまた氷に戻ししまうことと同じです。
それは自然界で起きていることと何ら変わりま
せん。
価格の動きとはそういうものだと理解していれ
ば慌てる必要はありません。
損切りするなり、逆の繋ぎを入れさえすれば大
きな損失となることは避けられます。
為替という不確実なものとどう向き合うかとい
う、こちらの姿勢、身構えが重要であるとも言
えます。
📍15:47
さて、アイロン掛け、姉の病院、お買い物に
出掛けます。
寝たきりになってしまった姉はもう病院生活が
10年以上になります。
もう私のことは分からないのか
「あなたは嫌い」
と言われてしまいます。(T_T)
嫌いと言われてもねぇ・・・。
どないしたらええねん。。(笑
📍19:35
現在はドル円、主要クロス円、それと主要ドル
ストレートすべて15分スイングオン、且つ
デイオン(一日線、平滑移動平均)となっていま
す。ドルカナダ、ドルスイスはスイングオフ、
且つデイオフ。
ドルストレートでドル売りが進んでいるのに
円安の流れというのもなんかおかしな流れです
が、クロス円はドルストレートの流れに沿って
いるということで良しとしましょう。(笑
しかし、ドルストレートでドル売りが進み出し
たという中でドル円はどこまで円安が進めるの
かと考えます。
今日は金曜日、選挙を控えています。
仮に自公民が議席を失う事態となって週明けに
円安が進んだとしても、チャート的には日足の
スイングライン/149.66を超えて150円
に達したとしても、おそらくそれが戻りの限界
高値となるのではないかと考えます。
日足のベースラインは145.03の水準にあり
ますからチャート的には明らかな逆行となって
来ます。将来的にはベースラインへの回帰が考
えられます。
折しも、ドルストレートが反発して来ています
から今後ドルストレート全般がドル売りに回帰
し始める中でドル円のみどんどんドル買いが進
んで行くとは考えづらいです。
選挙の結果は分かりませんが、おそらく最後の
ドル売り場面になるのではないかと考えます。
今晩はドル円、クロス円に繋ぎ売りのオーダー
を入れて週明けの円安を狙ってみたいと考えま
す。
📍追記
今回はドルストレートに於いてはベースアウト
、一日線ブレークは機能していると考えます。
先日の陽線、陰線が出るメカニズムに於いては
一日線ブレークが簡便なアプローチであるとい
う考え方はあなかち的を外してはいないのでは
ないかと考えます。
それが分かれば、かなりの確率で成功するトレ
ードというものがもたらされるのではないかと
考えます。
この記事を見た人はもう名古屋に足を向けては
寝られません。(爆
📍その他
ユーロドル、ポンドドル、キウイドル
30分スイングオン。
オージードルもスイングライン抜け。
ドルスイスはまもなく。
📍ご報告
ユーロドル、ポンドドル、オージードル、キウ
イドルは共に明確に30分スイングラインを上
抜けしてスイングオンとなっています。
ポンドドルを除き、ユーロドルなどは1時間ス
イングラインに達しました。キウイドルは現在
は若干上抜けた状態です。
しかしながら、今日はそこそこ上げましたが、
1時間スイングオンとなるまで上げて行くとは
考えづらいです。
仮に週明けドル円急騰に連れてドルストレート
がドル買いに振れる可能性もなくはないですし
、今日の上げの調整が入る可能性もありますか
らドルストレートについては一旦利益確保の繋
ぎ売りを入れました。
せっかくの利益を失うのはもったいないからで
すが、30分スイングオンがさらに継続する可
能性もありますし、無論ドルストレートには選
挙は関係ないとは考えます、しかし週明けは選
挙の結果によっては不透明な要因ですから利益
確保としました。
週明けさらに伸びる場合は繋ぎの同期化も考慮
に入れて対応します。
それでは皆様も良い取引を。
おやすみなさい。
m(__)m
🚖明日は終日勤務です。
ブログは完全にお休みです。
何も期待しないで下さい。(笑
~~~~・~~~~・~~~~・~~~~・~
「今日のBGM」♪
≪ たまにまた聴きたくなるのコーナー ≫
パッサカリア
アレクサンドル・モトヴィロフ
Passacaglia - George Frideric Handel
Alexander Motovilov (reimagined)
🔺
エストニアのピアニスト
ソフトフェルト・ピアニストと紹介されてい
ます。
ソフトフェルトピアノというものが門外漢の
私にはよく分かりませんが実にいい音です。
一日中聴いていても飽きないぐらい美しい。
曲のテンポもこの速さが一番です。
車のBluetoothが繋がらないのが本当に残念。
なんで繋がらないんだろう・・・。
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