7月20日
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デイブレーク ♪
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また何故かブログを更新していないのにも関わ
らずアクセスが前日より100人以上も増えた
りしています。
はっきり言ってネットの世界はよく分かりませ
ん。(笑 まあ、どちらにせよ有り難いことで
はあります。(@_@)
さて、明日は決戦の月曜日♪になります。
選挙の結果いかんで大きく円安に振れるのか?
はたまたドル円の戻り天井となるのかが分かり
ます。
選挙ということを頭に置かずに日足のチャート
を見たならば、どう考えてもスイングライン(
200日線に近似 )までの戻りを試しに行って
いるとしか見えません。ただ今回はその理由が
関税の先送りによる混乱と日本の選挙結果に起
因する財政悪化を見越したものになっていると
いうだけの話です。
私自身も単にその可能性を見越して短期トレン
ドに乗ろうとしています。
しかし、トレードをするものに取っては円安に
なること自体は大して重要ではありません。
短期的トレンドがどちらに変化するかが重要な
ので、円安と円高どちらでもいい話です。
相場を考える時、トレードをする上では確実性
の高い指標なりに基づく判断が必要です。
ここ最近、チャートに於いては通常の単純移動
平均に加えて指数平滑移動平均も使用していま
すが、またその中で一日線というものを加味し
ています。
基本的には価格の変動には根本的にある数理的
変化というものに支配されていると考えていま
すが、その変化が起きたとほぼ同時にと言って
いいぐらい一日線での変化というものが確認出
来ます。
価格というものは日足のチャートを見た時には
株であれ為替であれ対象が何であっても、一日
24時間という区切りの中で必ず100%陽線
、陰線を形成します。
🔺
正しくは一般的な日足の陽線、陰線の始まりは
一日の取引時間の始まりになっています。しか
しながら実際には価格の上昇や下落は一日の取
引時間の始まりとは異なるところから始まりま す。単にそれは尺度の違いによるものですが、
チャート的に捉えようとするならば一日線を利
用するのは一法でしょう。
取り立てて取り上げるまでもない当たり前のこ
とではありますが、当たり前すぎてそれが実際
どういうことかを考えないでいる場合が殆どの
ように思えます。
チャートで一日線を確認するには5分足ではち
ょっと難しいようです。10分足以上ならば確
認出来ます。
ただ、実際に価格の動きを全体としと俯瞰する
、又トレードを行う上で分かり易いという観点
からは15分足がベターだと私は感じます。
🔺
10分足では一日線を表す数値が異なりますか
らベースラインとの関係性がまたまったく違う
ものになり理解しづらいものになります。
実際、価格の陽線、陰線の動きと15分足での
一日線ブレークの動きとがリンクしている、シ
ンクロしていると言ってもいいのではないかと
考えます。
あいにく私の15分足チャートは公開出来ませ
ん。意地悪なようですが秘密です。(笑
私は単に考え方を紹介しているだけなので後は
皆さんがご自身で検証して下さい。
つまるところ、為替のトレードは自立した投資
家にならなければ成功出来ないわけですから、
自分の頭で考えて納得出来るアプローチの仕方
を見出すよりありません。
「デイブレイク」
英語の「daybreak」は「夜明け」を意味します。
太陽が地平線から昇って来て、夜が明けて明る
くなり地表温度もだんだん上がって行く様子。
まさに、チャートに於いても今まで下っていた
価格が上昇に転じて地平線( 一日線 )をブレーク
して上げて行く姿をイメージ出来ます。
様々な考え方やアプローチの方法があるかもし
れませんが、最も単純シンプルな捉え方として
は「デイブレイク」に勝るものはないのではな
いかと考えます。
仮に、それぞれ個人の資金に応じてまったく無
理のない最小の建て玉でひたすら「デイブレイ ク」に沿ったトレードをしたならば必ずや望ま
しい結果に繋がるのではないかと考えます。
タラレバの話、そのトレードによって月利10
%が達成出来たとしたら、年率120%、税引
きでも資金はおよそ二倍近くになります。
例え資金が10万円でも複利運用出来たら10
年で1024倍、1億円が達成出来ることにな
ります。
あいにく私の人生にはその10年という月日は
残されていないかもしれませんから(笑
その夢は叶わないかもしれません。
しかしそれでもまだギリギリ近づけるチャンス
は残されています。
まあ、私の場合は輝かしいお一人様ですから
死ぬ間際に残った資産はしかるべきところに
寄付するつもりですから、いかに残せるお金
、社会に還元出来る資産を増やせるかという
目標にはなります。
先日、寝たきりの姉の話をしています。
1年間病院にお世話になっているだけで年間の
医療費は800万円を超えます。
1級の障害者なので障害者医療制度、高齢者医
療制度のもとではその殆どが医療制度で賄われ
ています。
もうこの10年で1億円を超えるであろう医療
費を公的医療制度によって助けられています。
社会の医療制度によってそれだけの恩恵を受け
たことは間違いありません。
であれば、私自身も社会に対して出来うる限り
の貢献、恩返しをしていくべきではないかとも
考えます。
幸せは財産の大きさで決まるものではありませ
ん。社会や自分の身のまわりの者に対して何が
出来るのか、お金の多寡ではなくどれだけのも
のを残せるかで違って来るのでしょう。
その意味ではまだこの私にも何かしらのことが
出来るチャンスはあると言えます。
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ドルストレート
▼1時間足

週末のドルストレートです。
未だ1時間足のベースラインは下向きである
ものが多いのも事実です。
なので、その中で1時間足に於いてスイングオ
ンとなる可能性を疑ったのはそれによるところ
が大きいです。
ただ、リードはベースラインを上抜けしている
ものが大半ですから、今後はユーロドル、ポン
ドドルなども切り返してスイングオンとなる可
能性は残されていると考えます。
選挙の結果を受けて売りがどこで止まるかが鍵
となります。
売りが止まれば繋ぎを外して買いに乗れます。
▼繋ぎ売り/売値
ユーロドル/1.16629
ポンドドル/1. 34676
オージドル/0.65349
キウイドル/なし
🔺22:30
選挙の結果で自公民の過半数割れの可能性がニ
ュースに出ています。
上のチャートはたまたま1時間足になっていま
すが、現在のドル円の日足の形状と似ています。
これをドル円の日足と考えた場合にはドルスト
レートと同様にスイングラインを若干超えたと
ころが目先の天井となる可能性も考えられます。
スイングラインは200日線に近似しています
が 149.68となっています。
週末のドル円は 148.755
1円の上昇で200日線水準、2円の上昇で
150円台の後半、さらに1円の上昇で151
円台後半、とチャート的に逆行の動きには自ず
と限界があるのではないかと考えます。
値上がり幅で2%で151円台後半ぐらいが目
先的な限界高値と一応想定して考えます。
運良く、151円台後半の水準があればまずは
利益確保の売り繋ぎを入れます。
さらに高値があれば繋ぎの同期化を行なって
相場の沈静化による下げを狙います。
▼8時間足、4時間足

通貨により異なりますが、オージードルなどは
8時間スイングライン割れから切り返し、15
分グロースライン乗せで終了。
キウイドル、ポンドドルは8時間グロースライ
ンで概ね反発。
ユーロドルは4時間グロースラインで反発。
今後4時間スイングラインの完全な回復が鍵。
オージードル同様に15分グロースライン乗せ
で終了。
どの通貨ペアも15分足ではベースラインが
スイングラインを上廻りアウトサイドな状態。
グロースラインを割り込むことがなければ今
後の上昇が見込めます。
🔺
上のチャートにはありませんが、ドルスイスも
明確に15分グロースラインを割り込む動き。
ドルカナダはちょうど15分グロースラインて
終えています。
🔺
ハーフチャートは通常の値を半分にしてグロー
スラインを確認出来るようにしたものです。
手法を確立するために長い時間と工夫を要して
います。
🔻
上のチャート、下のチャートやその他ハーフ
チャートを使って価格の構造的変化を確認出来
るという点では一目均衡表とはまったく異なる
ロジックで価格の動きを確認出来るのは秀逸だ
と考えます。
たった三本〜四本の同じ値でフラクタル構造を
捉えていますから、それは基本に一貫性のある
考え方が存在しているから出来ることです。
数理というものを頭から馬鹿にしている人には
一生かかっても分かりません。
氷と水の相転移から見出した数値がでたらめな
ものであったならばこのようなチャートは構成
出来なかったはずだと考えます。
🔺
おまけの質問
「 1 」という数字はどのように作られるのか
、どのように構成されているか考えてみて下さ
い。
それが分かれば、相転移の数理的メカニズムが
理解出来るかもしれません。
まったく相場とは無関係であるような相転移や
「 1 」という数字の出来方など不毛とも思える
ような思索を重ねなければ、独創的な手法とい
うものは出来上がりません。
株価の変動は複雑系と関わっていると言われて
久しいです。必ずしもフィボナッチだけが答え
だとは言えないと考えます。
素粒子をどんなに細く観察しても、それだけで
は宇宙の構成をすべて説明出来ないのと同じで
す。
一般的なインディケーターだけですべてを説明
出来るはずはありません。根源的なものは探れ
ば探るほど深いものです。
自分の頭で考えられない人は人の真似をするよ
りありません。
どこまでも考える葦でありたいと考えます。
📍19:25
明日はブログの更新は出来ないかもしれません。
折しも祝日ですから、値が飛んでしまう可能性
もあります。
チャートをしっかりと観察して、ここはという
ところでは必要な対処を行います。
それではおやすみなさい。
m(__)m
📍22:48
自公民の過半数割れの過半数割れの可能性が
高まっていますが、仮にドル円、クロス円急
騰であっても相場が落ち着くまでは様子見と
します。
ドル円とクロス円では欧米市場での動きにな
ってからは違って来るかもしれませんから注
意して行きます。
当面は上げるにしろ、今日のタイトルのデイ
ブレークが起きるまで買いは維持とします。
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「今日のBGM」♪
≪ 今日のアトランダム ≫
若い方はおそらくご存知ないです。
私が20代前半の頃、アメリカのポップス界で
一世を風靡したバリー・マニロウという歌手が
います。
私がプー太郎をしていて喫茶店でバイトをして
いた頃にはよく有線でバリー・マニロウの曲が
流れていました。
これもそのうちの一曲。
バリー・マニロウ
デイブレーク
Daybreak (夜明け(デイブレーク))/ Barry Manilow
1977年頃のアルバム収録曲、ライブ
🚖明日は終日勤務です。
ブログはたぶんお休み。
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