4月29日
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期待は裏切られるもの…。(笑
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にわかにアクセスが増えて、このブログに期待
してくださる方が若干増えています。
勿論、期待して頂けるのは有難いことですが、
世の中、往々にして期待ははずれることが多い
のも事実です。
しかしながら、為替のトレードに於いては人を
あてにしたり期待することよりも、自分自身を
あてにする、人をあてにしないで自立した投資
家になれるよう努力しなければなりません。
ただひたすら、それを心して精進しております。
さて、今日は日本は祝日ですから日中の動きは
あまり当てになりません。ロンドン時間に入っ
てからの動き次第です。
≪ トレード・メモ ≫
▼現況
ユーロドル、15分スイングオフ継続
デイオン
2時間スイングオフ
✼
2時間スイングラインをベースラインも割る
ポンドドル、15分スイングオフ継続
デイオン
やはり、昨日の下げに対しては引けにかけて
買い戻しが入り、共にベースオン、デイオン。
しかしながら、今日は日本が祝日であること
もあり共にスイングラインを超えきれない動
きに留まっています。
欧州時間に入ってドル買いが再燃するかが鍵
ですが、現在はベースオン、デイオンなので
一応万一を考えて買い繋ぎを入れて様子見と
しています。
ではまた。
🔺13時30分
現在、共にデイライン割れ。
共に繋ぎは解消。
📍14時00分
ユーロドル、完全にデイオフ
ベースライン割れ
解説はしませんが、自分のチャートに対する
認識として、ユーロドルの昨日からの動きは
トップオフからボトムオン、そして再度ボト
ムオフへと変化していると考えます。
ポンドドルはまだベースオフとはなっていま
せんが、ユーロドルと同様にボトムオフへと
変化して来ると考えます。
🔺
ポンドドルもデイオフ、ベースライン水準。
🔺
基本的に価格は数理的、構造的な変化をして
いるものとして捉えていますから、価格の変
化の細かな動きにとらわれず単純化して捉え
ることがトレードをする上では肝要と考えま
す。
📍17時10分
ポンドドル、2時間スイングライン
1.34907
ユーロドルは明確に
2時間ベースライン(中心位相)も
2時間デイラインも
スイングライン(中期位相)を割り込む動き
ですのでよほどの番狂わせがない限りは短・
中期的な流れとしては売りが確定したものと
考えます。
逆に万一停戦延長、戦争終結となれば2時間
スイングラインを価格が回復し上昇の運びと
なる、というのが数理的、構造的解釈として
の見方になります。
📍19時00分
昨日書いたように戦争権限法により5月1日を
持って議会承認を経て戦争継続か、あるいは
戦争終結を図るかの分かれ目です。
相場もチャート的にも停戦となったことで終
結期待により日足のベースオン、中心位相を
上抜ける動きに発展しました。
しかしながら、ここへ来て戦争終結へのハー
ドルが高くどちらも妥協を見せない袋小路に
陥っています。
ユーロドルも日足のリードラインを割り込み
現在は日足のベースライン/1.1702
水準を割り込みそうな水準まで落ちて来てい
ます。
戦争終結への望みが絶たれれば、数理的にも
間違いなくベースライン(中心位相)割れと
なり、さらにはその下のスイングライン(中
期位相)を下廻ることが考えられます。
あと二日ほどの間にその答えが明確になるの
でしょう。
どちらも納得出来る合意案がまとまるように
はとうてい思えませんが、トランプが敗北と
なるような妥協を見せるとも思えません。
残念なことに今の米国には大統領に苦言を言
える人は誰もいません。軍の陸、海、空のト
ップすらすべて解任する有り様ですし、戦争
省のトップは十字軍気取りでやる気まんまん
です。米国民はきっと愚かな指導者を選んで
しまったことにきっと後悔することになるの
でしょう。
相場自体は価格がどう変化するかを見て判断
するよりありませんから、今の時点でどうな
るかを予測することはとても困難です。
可能性を考えながら価格が進む方向に着いて
行くだけです。
ではまた夕食後に。
📍21時00分
先ほどのニュースによると
ホルムズ海峡の封鎖の長期化に対応するよう
にとトランプが指示を出した、とあります。
戦闘の再開のリスクを回避する模様ですが、
それでも海峡封鎖の今後の長期化は避けられ
ず世界への影響は甚大でしょう。
マーケットはそれをどう受け止めるのかが
これからの注目点となります。
▼日足+8時間足

8時間足では、まだベースライン(中心位相)
はスイングラインを上抜け出来ていません。
戦争終結へと向かう公算が高まればベースライ
ンはスイングライン(中期位相)を上抜け出来
ることになるのでしょう。
しかしながら、戦闘の再開にまで至らなくとも
ホルムズ海峡の、相互の封鎖が長期化するとな
ればイランも非常に苦しいでしょうが世界的に
も相当なマイナスが及ぶのは必至です。
その影響を無視してドル売りが進むのかは疑問
になります。
8時間足に於いてベースラインを上に持ち上げ
られるだけの材料がなければ価格は8時間ベー
スライン以下に進むことになり、日足に於いて
もベースライン割れ、スイングライン割れに進
む可能性が高くなるのではなかろうかと考えて
います。
チャート的には現在15分スイングオフ、15
分のベースライン(中心位相)はスイングライ
ン以下のままにあり、価格自体もさらにベース
ライン以下での推移が見込まれます。
どちらにせよ、相場のことは相場に聞け、と言
われますから、価格の動き次第となります。
📍
私のチャートは氷と水の相転移に於ける数理的
変化の中からある数理的性質を共有する三つの
数字によりチャートを構成しています。
ただ、あいにく三つ目の数字はアプリの制約上
表示出来ませんので、便宜的にスイングライン
を追加して、通常は3本の値でチャートを観察
しています。
リードライン ( 先行位相 )
ベースライン ( 中心位相 )
スイングライン( 中期位相 )
グロースライン( 転換位相 )
なので上に表示したチャートはスイングライン
までとなっています。
グロースラインは別途ハーフチャートなるもの
を考案して確認しています。
チャートの理解には基本的に数理の性質という
ものの理解が必要であるだけでなく、異なる時
間枠でのフラクタル構造をも理解する必要があ
り、使い方には相当な習熟が必要となります。
それらのことが分かるまでには何年も必要にな
りますし、実戦的に使うにも相当な習熟が必要
となります。
価格の揺らぎとは何かを追求する必要があります。
どちらにせよ、今後トランプがどんな出方をす
るのか、またイランがそれにどう答えるのかは
誰にも予測は出来ません。
マーケットがそれらをどう受け止めるかも予測
不能です。
オーマイゴッド、と叫びたくなる心境です。(笑
🔺
我こそはと思う方は氷と水に於ける相転移に
どんな数理的変化の法則性があるのかをお考
え下さい。
柔軟な発想とひらめきがなければ、おそらく
一生かかっても答えは見つかりません。(爆
間違いなく保証します。(笑
がしかし、考えてみると、誰も考えたことも
ないまったくのオリジナリティーの高い為替
の手法を考える見つけ出す作業というものは
一生かかって考えても面白い作業と言えるか
もしれません。ただ答えが見つかるまでの不
毛とも思える思考を続けなければなりません
から、それを続けられるかが鍵となります。
えらいこっちゃ。。(笑
📍22時27分
ポンドドル、2時間スイングライン
1.34948
ちょうど現在スイングライン水準。
📍
考えてみると、議会の承認が得られないと
踏んで今回の封鎖の長期化という選択肢を
選んだのかもしれません。
がしかし、それでイランは音を上げるだろ
うか、と思います。
一層混沌とするばかりになりそうです。
📍23時55分
いろいろなアプローチの仕方を考え試行
錯誤を行っています。
一つは
「トップオフ&ボトムオン」 又はその逆
もう一つは
「キットカット60」
今回はトップオフ&ボトムオンで
一旦、1分足のボトムオンで利益確保の買い
繋ぎ
なぜそうしたか、昨日もそうであったように
価格はいつどこで反発に転じるか分からない
から。
ユーロドル 1.16917
ポンドドル 1.34880
おやすみなさい。
それでは皆様も良い取引を。
おやすみなさい。
m(_ _)m
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俺たちの旅
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