名もない為替ブログ

為替と映画と音楽と ~ My Favorite Things ほとんど独り言です。f(^_^)

4月30日

ラーク1ロング


---------------------

安全を優先して価格の波をどう泳ぐか?

---------------------


≪ トレード・メモ ≫


▼現況 15分

ユーロドル/スイングオフ、デイオフ

2時間グロースライン割れ、まもなく確定


ポンドドル/スイングオフ、デイオフ

2時間スイングオフ確定


夕べは1分足のボトムオンで利益確保の繋ぎ

を入れましたがさらに下値がありました。 

ユーロドルは一時8時間ベースラインまでの

下げ。

しかしながら、今朝5分足での「長・短逆転

の解消」を確認しましたので「繋ぎの同期化」

を行って戻りに備えました。

ユーロドルは一時デイライン直前までの上げ、

ポンドドルは一時デイラインを上抜けする水

準までの戻りがありました。

しかしその後共に反落となりましたので買い

繋ぎは利食い解消とし、従前の有利な売値の

売り建ては維持としています。


一般的には利食いによりポジションを解消と

してしまうところですが、「繋ぎの同期化」

を行うことで有利な売りポジションを維持し

ています。


📍14時25分

昨日予想した展開になりつつあります。


ユーロドルは2時間グロースオフ確定。

且つ、8時間スイングライン割れ、ベース

ライン割れ


ユーロドルについては2時間スイングライン

のみならずグロースオフも確定しましたので

短・中期的な転換は間違いないものになった

と言えます。


これは現在のイラン情勢に関わらず、チャー

トの数理的変化の認識から判断出来ることで

すので、イランでの戦争といった材料によら

ず、氷と水に於ける相転移の数理的変化と共

通する数理的変化、構造的変化が起きている

ことを示しています。

であれば、氷と水、為替とまったく異なる対

象でありながら変化の仕方には共通する法則

性が内在しているということの証左に他なり

ません。


このブログをご覧になる方が誰も信じなくと

も私はそこに共通する法則性が存在すると考

えます。


他人から馬鹿にされようと、誰一人信じる人

がいなくても私はへっちゃらです。(笑

私独りが信じればいいだけのことです。


世の中の誰一人見つけることの出来なかった

為替の真実を見つけていると信じます。


一目均衡表 がなんぼのもんじゃい!!(爆


🔻

がしかし、調子に乗っていると足元を救われ

ますから、今後も慎重に進めます。(笑


📍16時10分

やっぱりちょっと油断すると引かされる。(爆

🔺

16時17分

現在、共にデイライン水準。

やはり1分スイングアウトでは利益確保の繋

ぎを入れておくのが無難とも言えます。(^_^;)


📍16時50分

この1時間あまりで急速に戻りがありました

が、日内変動での目先高値の印象。

🔺

それぞれ15分グロースライン直前までの戻

り。グロースライン超えはさすがに考えられ

ないのでポジションは維持。


📍17時55分

先ほどグロースライン直前までの戻りがあり

ましたが、ユーロドルは現在デイライン割れ

、ポンドドルもデイライン水準。

ユーロドルは2時間グロースラインまでの戻

り。

🔺

価格は日々いろんな動きをしますが、私のチ

ャートの場合はそれぞれの時間枠でどんな動

きとなったかが分析出来るという利点があり

ます。

勿論、その見方を習得するまでには様々なケ

ースに遭遇して、その時々の動きの違いを認

識し差別化して考える必要があり、相当な時

間をかけて理解を深めなければなりません。

今回の日内変動での1分足スイングアウトに

ついてもふだんからチャートを観察すること

で数理的にも繋ぎを入れるべきポイントだと

いうことが認識出来ます。


📍

現在のユーロドルは完全に2時間グロースオ

フで、且つ日足のベースライン割れの動き。

日足のスイングライン割れで反発となりまし

たが、15分スイングラインまでの戻りで、

グロースオンにまでは至っていません。


価格はこうしてショートカバーが入りながら

徐々に水準を切り下げて行くものと考えます。

なので、時折起こるショートカバーによる切

り返しを意識して適切なところに利益確保の

繋ぎオーダーを入れて利益の毀損を回避しな

ければなりません。


適切なヘッジが出来ていれば、繋ぎにより有

利な売値のポジションを解消することなく、

次なる下げにまた乗れます。

スイングトレードに於いては、その都度ポジ

ションを手仕舞ってしまうと次なるエントリ

ーのポイントを探すのは大変難しい作業にな

るだけでなく、その都度引かされるリスクを

伴うことになりますから、より一層ポジショ

ンの管理は難しいものになります。


🔻19時00分

現在、共にデイオンとなっていますが、まだ

スイングオンには至っていません。ましてや

グロースオンにもなっていません。

今後、15分ベースラインへの回帰が十分に

考えられるところです。


昨日一日は共に陰線となりました。

現在は今の時間までは陽線が立っているよう

に見えますが、15万グロースオンとならな

ければ、また下げて陰線で終わる可能性も考

えられます。昨日の前の日もグロースライン

までの戻りがあって昨日陰線に転じる動きと

なりました。

もし仮に今日が陰線となるとすれば、現在の

動きは上ヒゲのやや長いものになる可能性が

考えられます。この後の動きに注目します。


ではまた夕食後に。


📍

介入の影響だね、これは。

3円ほど売られています。

やはりドル円は介入で終わる相場です。

だから手を出したくなかった。


📍19時58分

ユーロドル、ポンドドル共に30分足を見る

とまさに逆行の動きという印象があります。

介入が落ち着けばユーロドルなどは一気に

崩れて来るかもしれません。


イラン情勢に加えてドル円の介入影響も受け

ますから、やはり非常に難しい局面なんだと

感じます。

しかしユーロなどについては2時間グロース

オフが示すようにトレンドはドル買いに移行

しつつあると考えますから、介入が1巡すれ

ばトレンドに戻る公算が高いのではないかと

考えます。


ユーロドルは1時間スイングラインまでの戻

り、先日も1時間スイングラインまでの戻り

の後に大きく崩れています。

ユーロドルそのものではこのあたりが限界で

はないかと。


現在は1分足のスイングオンが継続した状態

なので、1分のスイングオフが目先的な転換

点となる可能性を考えます。

1分のスイングラインは15分のリードライ

ンに近似していますから、リードラインが伸

び切ってリードオフとなるところから反落が

始まるに違いないと予想します。


🔻20時23分

ドル円は高値から4円の下げ

最大で日足のスイングライン/154.30

あたりが一つの目処。


となると、ユーロドル、ポンドドルの上値

ももう少し上があるかもしれません。


しかしながら、30分足を見るとベースライ

ンもリードラインもかなり下にあり、現在の

スイングライン超えは数理的にも転換はあり

得ません。個人的にはこの逆行は必ず崩れる

であろうと考えます。



📍

ドル円、日足スイングライン

154.270

指値  買いオーダー

ヒットしてもしなくても構いません。

運良くヒットすれば戻りのチャンスあり。(笑



📍20時45分

現在は4円50銭の下げですから介入は間違

いないところでしょう。

あと1円30銭下げて欲しいところ。

しかしながら、仮にそこまで下げたとしても

チャート自体の数理的構造まではいかに介入

であっても崩せません。

長期トレンドでの中期位相とベースライン(

中心位相)までを一国の介入ぐらいでは反転

させることは出来ません。

よって日足のベースライン/157.57

あたりか、また日足のリードラインまでの

価格の揺り戻しが必ず起きて来ると考えます。

それが価格の揺らぎ、マーケットを支配して

いる自然の力だと考えます。

一国の財務省だけで為替のマーケットをコン

トロールしきれるはずはありません。



📍22時00分

ユーロドルは明確に15分グロースラインを

割り込んで来ています。

30分スイングラインも割り込み逆行は解消

されてきました。

ポンドドルも30分スイングラインを割り込

みそうなところ。逆行は解消されるのでしょ

う。


ドル円は4円弱ですが、またダメ押し的な介

入があるやもしれません。



📍22時25分

ユーロドル、デイライン水準

ポンドドル、30分スイングライン割れ


ポンドドルは明確に2時間スイングオフ

現在は若干上廻る動きですが、今後スイング

ラインを割り込む動きに変化して来るものと

考えます。

ユーロドルも再度2時間グロースライン割れ

となって来ました。






それでは皆様も良い取引を。

おやすみなさい。

m(_ _)m






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪ ニュースクリップ ≫


財務相が為替介入示唆「断固たる措置近づい

ている、スマホ離さずに」



~~~~・~~~~・~~~~・~~~~・~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 「今日のBGM」♪


≪ 名曲を極めるのコーナー ≫


オーバーザレインボー 

チェット・ベイカー
Over the Rainbow (Remastered)




・

×

非ログインユーザーとして返信する